耐震工法+制振装置

耐震工法+制振装置

耐震工法(揺れに耐える)+制振装置(揺れを吸収する)

地震の不安を取り除きたい

制振装置SSダンパーとは

地震の多い日本で制振装置SSダンパーは、その日本のあらゆる木造住宅の制震性を高めることが可能です。 住む人に安全を上回る安心という大きな価値を提供します。

その特徴は「耐震工法(揺れに耐える)+制振装置(揺れを吸収する)」ことからなります。

建物の揺れを大幅に抑え、倒壊から守る

SSダンパーは、モータースポーツの技術を用いて開発した制振装置。 地震が起きた瞬間から揺れを制御し、建物の揺れが増幅することを防ぎます。 阪神淡路大震災と同クラスの地震がおきた際の建物の変形を半分程度に抑え、倒壊のリスクを軽減します。

繰り返す余震にも制震性能を持続

耐震工法の住宅も、振動を続けることで徐々に接合部分が緩みます。 SSダンパーは振動エネルギーを何度でも、制震性能を落とさずに吸収するため、建物の強度を維持し続けること可能です。

「20年保証」「温度保証」の高い耐久性

SSダンパーは、モータースポーツの技術を用いて開発した制振装置。 制振装置には、長期間放置された状態でも性能を維持し続けることが求められます。特殊加工を施ずなど、各パーツの耐久性を向上。 「20年保証」「温度保証マイナス20℃〜80℃」を実現しました。

建物はなぜ倒れるのか?

地震が起こると地盤が揺れ、その上に建っている建物も揺れます。
この時の建物の「相性」がうっかり地盤に合ってしまうと建物は大きく揺れてしまい、最悪の場合壊れてしまいます。

この「相性がうっかり合う」とは地震にも揺れの周期があるように建物にも最も大きく揺れる周期をもっています。 これを「固有周期」と呼び、建物が最も大きく揺れるのは、建物の固有周期と地盤の卓越周期が一致するときなのです。

この場合「共振(共震)」という現象が起こり、揺れ幅がさらに大きくなることをいいます。
つまり建物の固有周期と地盤の卓越同期を離すことで、地震の揺れ幅を小さくし倒壊を防ぐのです。


耐震・免振・制振の違い

耐震⇔制振⇔免震の比較

日本における戸建住宅の地震対策は大きく分けて3つの工法があります。 現在の新築住宅は標準仕様として耐震工法ですが、住宅メーカー様、お施主様の地震対策へのこだわりや考え方、条件、予算に応じた工法があります。

制振装置SSダンパーは「制振」の項目にあたります。

耐震
揺れに耐える
制震
揺れを吸収する
免震
揺れを伝えない
概要
構造体そのものの強度で地震の揺れに耐える
構造の基本!繰り返しの揺れにより強度は低下する
油圧ダンパー・減衰ゴムなどの制振装置で揺れを吸収する 積層ゴム・すべり支承などを基礎部に入れ建物と地盤を切り離し、建物に直接揺れを伝えない
地震
効果あり
(但し繰返しの揺れに対し強度は減る恐れあり)
効果あり
(耐震にプラスαとなる)
効果大
(但し、想定外の巨大地震に対し崩壊の恐れあり)
影響
家具は倒れる
クロスは破れる
家具は倒れにくい
クロスは破れにくい
家具は倒れにくい
クロスはほとんど破れない
体感
揺れを感じる 揺れは軽減される 揺れをほとんど感じない
台風・暴風にも効果あり 台風・暴風にも効果あり 効果なし
(強風対策でストッパーが必要な場合がある)
地盤
条件なし 条件なし 軟弱地盤・液状化しやすい地盤は困難
敷地・建物
条件なし 条件なし
あらゆる木造工法に対応できる。
狭小敷地不可
(建物が動く為50cm程度廻りに余裕が必要) 敷地条件あり
プラン
全てのプランに対応 全てのプランに対応
在来・2×4に対応
3階建・地下室・ビルトインカレージ付では不可
価格
現状価格 価格が安く効果を発揮
約50〜80万円/棟(40坪) 上代価格
価格が高く設備が大掛かり
約250〜400万円/棟
メンテナンス
- 不要 基礎下の清掃・除雪等必要

揺れを大幅に抑え、建物と安全を守る

揺れを大幅に抑制する。それがSSダンパー

建築基準法+SSダンパー

住宅を地震による倒壊から守る+αの力。 それは揺れ幅を増幅する共振、つまり「建物の揺れ」が「地面の揺れ」と同調する状態を防ぐ「制震」です。 SSダンパーは、自動車などの輸送機に欠かすことのできないショックアブソーバーの技術を用いて開発した制振装置。 ショックアブソーバーは路面から受け続ける衝撃を吸収し車内に伝えない役割を果たしています。 そのショックアブソーバーの技術に、制震そうしとして効果的な機能を加え、SSダンパーは建物の揺れを大幅に抑制することを実現しました。


制振装置SSダンパーの効果

建築基準法+SSダンパー

地震発生の瞬間から建物の揺れを大幅に抑え、倒壊から守る

地震が起きた瞬間から揺れを制御し、建物のゆれを大幅に抑制します。
地震発生の瞬間から震動を抑える。効く速さがSSダンパーの特長。

阪神・淡路大震災と同クラスの地震がおきた際の建物の変形を半分程度に抑え倒壊のリスクを軽減します。

防耐火性能実験

繰り返す余震にも制震性能持続

耐震工法の住宅も振動を続けることで徐々に接合部分が緩みます。 SSダンパーは振動エネルギーを何度でも、制振性能を落とさずに吸収するため、建物の強度を維持し続けることが可能です。

耐震工法では補えない部分をSSダンパーが強力にサポートします。

あらゆる木造工法に設置可能

SSダンパーは「木造軸組工法」「2×4工法」など、あらゆる木造住宅に設置可能です。 しかも新築はもちろん、既築住宅にも耐震リフォームとして使えるため、日本の住宅にとって理想的な制振装置と言えます。 延べ床面積40坪以下の住宅の場合、必要となるSSダンパーは12本が標準的です。

SSダンパー設置例
SSダンパー設置例

耐震リフォーム・耐震補強にも最適

耐震リフォーム・耐震補強にでも地震から建物の揺れを低減させる

地震による最も被害が大きいのは揺れによるものです。
揺れに耐える耐震工法は必要不可欠ですが、木造住宅用制振装置"SSダンパー"を取り付けることで建物の揺れを低減します。
地震の揺れを吸収する制振の住宅で地震から家を、そして家族を守ります。

制振装置SSダンパーなら保証も充実

「20年保証」「マイナス20℃〜80℃温度保証」保証の充実が品質を物語る

住宅のロングライフ化が進められるなか、SSダンパーも耐久性を追求しています。
ダンパー内に組み込まれるオイルシールやOリングなどのゴムパーツは長期間使用すると金属と癒着し、 その状態でダンパーが作動するとゴムが破壊されオイル漏れの原因となります。

SSダンパーはゴム素材に金属と癒着しにくくなる特殊加工を施すなどし、20年保証を実現しました。

SSダンパーなら半永久的にメンテナンスフリーです!

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