スタッフブログ

自然素材とW断熱の家で気持ち良く暮らす

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/12/07(木) 社長のブログ

自然素材に囲まれた空間で暮らしていると、

気持ちよく暮らせます。

人間の体にマッチしているのですね。

そんな家を手に入れるにはどうすればいいか

というプログです。

自然素材の家 W断熱 長期優良

 自然素材でつくる注文住宅

 我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

自然素材で、創っている会社は、全体のごくわずかです。

その中で、ふだんは、新建材で家を創っている会社さんは、

自然素材の特性を理解していないので、少し注意が必要です。

もっとも、「クレ-ムなる」とか言って施工を拒む場合は、

自然素材ができる会社さんを探したほうがいいかもしれません。

床材は、樹種によって施工の仕方が変わります。

フロアの間を、名刺一枚位わざと気持ち隙間を作り床材が生きて呼吸しているので動いたりもします。

そのあそびの隙間を創ってあげるのです。

珪藻土、漆喰などこれからの季節は、工事現場は、温度管理、乾燥対策が必要になります。

自然素材の注文住宅で建てる場合は、

自然素材の扱いに慣れた会社にお願いすると、成功秘訣です。

 断熱材も重点を置く

次に家の快適さに関する材料でとても大事な商品は、

断熱材です。

材料と、断熱材の取り付けこの両方が家の寿命、

家族の健康を左右するところになります。

断熱材の施工の良し悪しで、同じ家があったとしたら、金額は異なるように

しないといけません。

施工に関しては、正しく施工され、断熱材の隙間が無い家が

求められ、それが価値ある住まいになります。

 昭和の住まいと、今の省エネ基準は年間の光熱費の、

ランニングコストは、約10万円以上かわります。

今の基準できちんと断熱施工された家を建てると、

10年で元が取れる位に性能は高くなっています。

 補助金をもらえる場合の家の条件

高性能で頑丈な家を建てると補助金がもらえる場合があります。

ただし、普通の家を建てるだけでは、補助金はもらえません。

1 長期優良、低炭素 適合認定と、役所の認定申請を受ける

ゼロエネルギ-住宅は、支援室の適合認定を受ける。

2 補助金は、家を快適、頑丈にする費用に充てる。

3 建設会社さんが、グル-プに加入していること。

4 建設会社さんが、省エネ講習会受講済みであること。

    (断熱工事が正しく工事できること)

5 建てた後にエネルギ-の試算を提供頂くこと。(ゼロエネ)

 そんなに難しいことではありません。

なかでも、長期優良住宅は、固定資産税が減税される大きなところです。

上記の内容で、できる工務店は、スペックはお任せでもいいと思います。

「省エネ講習受講済みですね?」聞いてみて下さい。

省エネ講習を受けていない会社は、断熱工事にうといので

避けるべきです。

断熱材を正しく工事ができないと、家の寿命や、住まう人の健康、

快適性に大きく差が出ます。

部屋と部屋の温度差が出たりしまうのは、

正しい施工、断熱の知識がないからです。

断熱の大切さ、きちんとした施工の大切さ、きちんと施工しないと

どういうことになるか?

それぐらいも、解らないところはたくさんありますが、

「省エネ講習」という秘密の言葉で聞いてみて下さい。

Wで断熱する

最近の気候変動で、夏は私が、小中学生のころより

暑くなっています。

あの頃は、32度位が最高だったと覚えております。

今は、36度以上とかで温度上昇がみられます。

屋根は、特に夏は過酷な所ですので、断熱材は、2重にしております。

タル木間に、断熱材を入れて、その下にも、断熱材を施工します。

夏場の暑さが二階の天井でも大幅削減しており効果実感しています。

壁も、内側にセルロ-スフィバ-と外壁面に外断熱でWです。

家で使う光熱費も削減して温暖化抑制にも貢献できます。

家の中が暖かいので、寒さストレスもなく、

奥様がさらに優しくなります。

 いかがでしょうか?

家は、仕上がってしまうと、壁の中は見えません。

その中の断熱は特に、正しく施工しなければなりません。

家族の健康と、家の寿命にもかかわることですので、

新築工事や断熱改修リフォ-ムを頼むところには、

くどいですが、

「省エネ講習受講済みですか?」と聞いてみて下さい。

依頼する会社を選ぶ時の判断材料になります。

断熱施工が完璧だと、自然素材の注文住宅の木心地よさと、

快適さが初めて効果を発揮します。

 

カレンダ-配りしています。

まだ届いてないオ-ナ―様もう少しお待ち下さいませ。

2階建以外にも最近は平屋の案件も増えてきています。

家づくりの際お役立て下さい。

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。

住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。

既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合があれば修補もできます。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。 

 

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