スタッフブログ

既存住宅の活用

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/01/28(土) 社長のブログ

現在、日本のストック住宅は、約800万戸あるといわれております。

その中でも、メンテナンスをして使えるのが半分の400万戸

つまり比較的新しい家が、まだまだあります。

今回は中古ストック住宅の流通について解りやすく説明します。

既存住宅の活用

中古住宅の流通活性化

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

家を買う時に、まず行くのは、ネットで検索して、気に入った物件が

あれば、実際に見てみますよね。

通常の売買ですと、残金を精算して、所有権移転でという流れですが、

これからは、不動産屋さんに、「この物件は瑕疵保険が付きますか?」

が、時代の流れになっていきます。

この流れを加速させるには、地元の不動産屋さんと、工務店、住宅瑕疵保険、金融機関の連携が必要になってきます。

ユ-ザ-の方も、家のメンテナンスをきちんと定期的にして、

履歴情報残しておくと、万一の売買の時の評価に影響が出てくるようになります。

メンテナンスしていくと長持ちして、良い家の状態が保てます。

家も、車の車検と同じで、点検メンテナンスは、定期的に、

していくものです。

中古住宅インスぺクション

まず、瑕疵保険を受けるには、建物の現状を、調査しなくてはなりません。

これを、インスぺクションと言います。

主に、主要構造部の検査で、基礎、床下、床の傾き、柱の傾き

雨漏りの跡が無いか、外壁の状態など目視で確認します。

検査後に、傷んでいる所を修繕して、適合しますと、

瑕疵保険が付けられます。

これからは、インスぺクション済みという物件をより多く

検索で見かけることになります。

不動産屋さんと工務店の連携

現行では、どんないい家を創っても、不動産屋さんの評価の仕方に

より、建物の評価は20年で0もありえます。

性能が高く、維持管理、メンテナンスが適正に行われているなら

法定年数を超えてもきちんと評価されるべきです。

工務店は、不動産屋さんとの連携ができているところが少なく、

また売却時に、建物を評価する不動さん屋さんとの情報共有、協業、

など、必要になってくることでしょう。

これからの工務店窓口

工務店は、解りやすくいいますと技術屋さんです。

家のことは、プロですが、土地や、中古住宅の売買に関しては、

不慣れなところも有ります。

しかし、地域の工務店窓口でも、地元の不動産屋さんと

連携していますので、物件の紹介、もしくは、不動産屋さんにご紹介して

物件検索、その後、大規模リフォ-ムなど可能になってくるでしょう。

千葉県内でも、まもなく、地場の不動産屋さんと、工務店の連携が

始まります。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。


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