スタッフブログ

注文住宅の予算配分

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/01/16(月) 社長のブログ

注文住宅での予算配分は、オ-ナ-様皆さん大変悩みどころです。

失敗しない予算配分を解りやすく説明します。

 LEDポ-チライト

新築工事の予算配分

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 多くのハウスメ-カ-などは、いきなりプランからはいり、

これで、いくらと見積もりが出てきます。

ここが、失敗の始まりです。

まず大切なことは、返済可能な金額で考える。

借りられる額で返済計画をしていると苦しい展開に陥ります。

次に自己資金はあるか?総額の2割くらいが目安になります。

もう一つは、諸費用を予算配分していない場合

諸費用とは、登記の費用、銀行の保証料、事務手数料、

印紙、地鎮祭、上棟、祭典費用、火災保険費用、

不動産所得税、引っ越し費用、仮住まいの費用などになります。

大まかな予算配分は、

本体工事費、諸費用、外構工事、解体工事、です。

本体工事に予算の7割、諸費用1割、

外構等、付帯工事に2割と考えて下さい。

諸経費は、現金での支払いが多いので、

手持ち資金をここに充当しています。

例えば、総額2000万だとすると、手持ち資金は、

400万位が目安になります。

予算配分を考えてプランを作る

このことをふまえて、プランを作成してもらいます。

このときに、ご希望の順位をつけておくと、プランがしやすくなります。

1・絶対おプランに入れたいもの。

2・予算の許す限り入れるもの。

このように分けておくとスム-ズに進みます。

なるべく叶うように頑張ってプランしています。

このやり取りを何回かしてプランがまとまり、

見積もりが出てきます。

予算とかけ離れた見積もりはでてきません。

ここが、ハウスメ-カ-と違うところです。

プランと見積もりが確定しますと、

次のステップ実施設計に入ります。

実施設計は、工事使われる図面を作る作業のことです。

よく、頭金なしでもOKというチラシがあると思いますが、

これは、お勧めできません。

住宅ロ-ンは、長期に渡ります。

がっちりした、返済計画、予算配分が、家づくりを成功させる

ポイントになります。

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

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