スタッフブログ

家づくりの基本

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/11/17(金) 社長のブログ

OBオーナ-様宅にて、

そろそろ、外装のリフォ-ムということでお話をいただいており、

来週から、工事の予定を打ちあわせしました。

ちょうど、隣も新築が始まり、にぎやかです。

打ちあわせの終盤の雑談の時に気になることを申しておりました。

というプログです。

リビング アルムの家 W断熱 

家づくりの基本

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

本来の家づくりは、下から順番に、基礎、土台、木組みの構造、

屋根という具合に進めていきます。

ところが、最近では、ほんのわずかな工期短縮の為に、

すごいことをしています。

木造は、当然、水に濡らさないように、注意して、ブル-シ-トで

覆って、雨水になるべく濡れないように気を付けて工事を進めています。

商品を扱う上で、現場管理として当然のことだと思います。

 

ところが、最近はこのような感じで工事をしている会社が多いです。

基礎を作って、土台を敷いて、床下の水道工事をやって、

1Fの床下断熱材を入れて、

1Fの床の下地ベニアを貼ってしまします。

この作業は、上棟工事前に行います。

木造は、柱が建ちます。

当然柱のところは床のベニアが四角に切り欠いてあります。

ビニ-ルで養生しても、雨に当たれば柱の建つところからは、

雨水が入ります。

床を塞いでいると、床下は、乾きません。

まして、床下にグラスウ-ル断熱材は濡れてしまうと乾きません。

このことは、お客様は知りません。

また、質問しても「乾きますから大丈夫です」と言われます。

いつからか、工期優先の家づくりになってしまっているようです。

その、外装工事をするオ-ナ-様も、申していました。

「屋根やって、床やるのが普通ですよね。」

プロでなくても解ることです。

職人プライドは、もはや工期の為に無くなってしまっています。

確かに工期は大切ですが、後でこの2日の遅れは取り戻せます。

このような、家づくりは、うちではできないので、

昔からのやりかたで少し時間がかかりますが、

屋根を防水紙までやって、雨がかりが少なくなったところで、

なおかつ壁をブル-シ-トで覆いながら、

1Fの床を仕上げる昔と変わり無い普通のやりかたで。

作業を進めております。

このやりかたでも、工事中に、床下に雨水が入るほどの

雨にあうこともあります。

そんな時は、水をかき出して、乾いてから、床下の断熱材を入れて、

1Fの下地の合板を貼ります。

当たり前のことをやっている。

家づくりは、基本の通り、当たり前のことを、その通りにやる。

雨しまいの作業工程を、後の工事と、先の工事の順番が前後すると

必ず雨漏りの発生する工事にもなります。

家づくりの急所は、先輩方から教わった通りにやるのがプロの仕事です。

そして、オ-ナ-様がその建てた家で幸せになることです。

  

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

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既存住宅の状況調査も診断でき、不具合を直せます。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

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