スタッフブログ

家の予算配分 内装編

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/09/23(土) 社長のブログ

おはようございます。

仕事のほか、ライオンズ活動、などなど、とびまわっております。

彼岸ですね。

ご先祖様に、近況報告してきます。

さてさて、今回は、家の内装に何を使えば良いか?

値段で選ばないで、機能で選ぶというプログです。

 室内 左官 珪藻土塗り 自然素材

内装材とは?

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 簡単に言うと、リビングを見渡して、目に入る仕上げ材のことです。

床であれば、フロア-や、畳。

壁であれば、壁の仕上げ材 (塗り壁など)

ドアなどの、建具材もその中に入ります。

人工的工場でつくられるものもあり、大変多くの種類があります。

 何をどのように選べばよいか?

新築、リフォ-ム、リノベで、内装材の選定は、時間がかかります。

建て売り住宅は、内装材は、シ-ト貼りのフロア、ドア、

いわゆる新建材と呼ばれるものです。。

壁材、天井材は、工場で生産した、ビニ-ルクロスになります。

シ-ト貼りの床、建具は、木目を印刷したシートを、

床材に貼りつけています。

この床材、ビニ-ルクロスは、

もちろん、人工的に作られている物なので、湿気を吸ったり、出したりは、

できません。

床の温かさを知る為に体験してもらうために、

無垢のフロアと、工場で生産されたフロアを冷凍庫にて凍らせて、

それを触って冷たさの違いを体験してもらいます。

もちろん、本物の方が、だんぜん暖かいです。

このように、使用する材料によりお住まいになる方の快適の差が出てきます。

壁材などは、湿気を出したり、含んだりできる材料を使用すると、

お住まいになる方、家の骨組みにも優しくなります。

快適さを取るか?それとも商品の価格で選ぶ?

自然素材の材料は、床材は、呼吸もするし、少しのへこみ、傷は直せます。

そして、夏場は、サラリとし、冬は冷たすぎないです。

壁の塗り壁は、呼吸もするし、ビニ-ルクロスに比べると、

ランニングコストが安く、物持ちが非常にいいです。

ただし、新建材の床、ビニ-ルクロスに比べると自然素材の床、壁材の

値段は、高めになります。

しかし、価格以上にない素材の快適さや機能、湿気を吸ったり、出したり、

香り、空気の浄化し、長持ちするので、長い目で見ると安くなります。

このことから、

仕上げ材や、手に触れるところは、長持ちする自然素材をお勧めしている

理由になります。

 家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側と外側のW断熱で

驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になります。 

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