スタッフブログ

今の省エネ基準を建てられる会社は全体の15%?

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2018/04/16(月) 社長のブログ

新しい省エネ法ができて、数年、この基準をクリアしている建設会社は
まだまだ少ないというプログです。

新築の住宅で寒さを感じる

我孫子市で創業33年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

総額もありますが、温熱環境のことも考えながら、
建築計画を建ててみてはいかがですか?

新築の住宅で、寒さを感じる家は、多いと思います。
せっかく建てた家で、こんなものだと思いわないでください。

今の基準の家は、冬場外から帰ったら、玄関は、ほっこりと
暖かく感じます。
何が違うのでしょうか?

作り手の断熱材に対する勉強不足

一番の原因は、断熱材の正しい施工法で工事して無い場合や、
サッシ、24時間換気の選定ミスでおこっています。
名の知れた建設会社でも、お粗末な断熱工事がおこなわれたりして
いるのが現状です。

なかには、国交省の住宅省エネルギ-講習も受けていない作り手もいて、
知識、施工技術が伴っておりません。

断熱の施工をおろそかにすると、壁の中に結露が生じて
大切な骨組みへのダメ-ジがかかります。
そうすると、
大きな地震で、結露で柱が腐っているので倒壊する事例も多くあります。

そうならないために、建築計画、土地探しの時に
建てる会社を見極める簡単な方法があります。

「省エネルギ-講習受講済みですか?」

まず、聞いてみて下さい。
この講習を受けていない作り手の会社は、はずして下さい。
次に、
「長期優良住宅はできますか?」
長期優良住宅を手掛ける会社は、省エネ講習受講済みです。

これは、作り手側の家を創る上での礼儀の講習です。
まだ、たくさんありますが、お聞きになりたい方は、
ご来店して聞いて下さいね。

いかがでしたか?

新しい省エネ基準でできる会社が15%しかいない。
のこりの85%は、どのような認識なのでしょうか?
国は、2020年全ての家は、現行省エネ法にマッチした家の義務化の予定です。
やっていない会社で、いきなりは、施工できないので、
どうするのか心配になります。

確かに、初期投資金額は、わずかに上がりますが、
しっかり高断熱化した家ですと、保温効果が高いので、
わずかなエネルギ-で温まりますので光熱費が大幅に下がります。
約10年程で元が取れてしまいます。

血圧が安定するので、健康を害するリスクも大幅に減ります。

家づくりする際に、お役立てください。
青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。
住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。
既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、
不具合があれば修補もでき保険にも入れます。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)
初代  足立 右幸
二代目 足立  剛(現社長)
1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。
現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった
木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。
冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、
ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火
室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で
驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、
ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。

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