スタッフブログ

住宅サッシの選び方

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2018/08/25(土) 社長のブログ

住宅のサッシには、アルミサッシ、樹脂サッシ、があります。

ガラスも、二重ガラス、三重ガラス、間の空気層にガスが入った

商品も有ります。

今回は、サッシに注目したプログです。

 

サッシの選び方

我孫子市で創業33年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

家づくりをする際に、必ずサッシを検討することになりますが、

ほとんどの、住宅会社は、アルミサッシです。

アルミサッシのペアガラス、アルミ樹脂複合サッシのペアガラス

ガラスもLOW-Eガラスなど種類があります。

アルミサッシが標準で、差額で樹脂サッシにするかどうか?

迷われますが、ここは、値段の高いで判断してはいけない部位に

なります。

開口部が、一番夏の暑さ、寒さに影響します。

冬場、大きいサッシ付近に立つと、温度差を感じられたことを、

恐らく経験されているかと思います。

外の気温にも左右されます。

つまり、温度差を直に受ける場所なのです。

ですから、ガラス面に温度差により当然結露が発生します。

ガラスの面だけでなく、アルミの枠も結露水でびしょびしょになります。

ほこりも一緒に、乾いて溝にたまります。

またカビ、ダニの発生の原因にもなります。

・樹脂サッシは省エネ効果もある。

樹脂サッシ工業会の実験によると、1980年頃の断熱性能、アルミサッシ

+単板ガラス (夏27℃、冬18℃で設定)

樹脂サッシ+ぺアガラスで比較

省エネデ-タを取ると、約年間¥85,000-節約

約40%電気代が削減できたというデ-タがでました。

長い目でみると断然樹脂サッシがお得です。

家に暮らすオ-ナ様の快適な生活の為にアトピ-、アレルギ-の原因、建物老朽化の原因になる結露は、厳禁です。

樹脂サッシはヒートショックも防ぎます。

住宅内事故ヒートショックで亡くなる方は、約17、000人。

住宅内の温度差が原因です。

交通事故死よりも多く、一命を取り留めても、

体が不自由になったりした方も多くおります。

これは、リビングだけ暖房して、廊下、脱衣室、浴室の急な温度変化

によるものです。

入浴前に、脱衣室、浴室を暖房器具で温めておく方法が、

一般的です。

サッシを樹脂サッシや、内窓を付けたりするのも効果があります。

また、併せて、本当は壁の中や、屋根部分の断熱改修もすることも

お勧めです。

いかがでしたか?

温暖化がますます、進んでいきます。

住宅で使うエネルギ―を少しでも抑制していきましょう。

浴室をお取り換えするときに、浴室内に断熱材を入れて、併せて、

脱衣室も断熱改修しますと大変良いヒ-トショックの対策になります。

末永く暮らしていく為に、結露を防ぎ、大幅な省エネにもなる樹脂サッシを、

検討してみてはいかがでしようか?

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。

住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。

既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合があれば修補もでき保険にも入れます。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

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ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。 

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