スタッフブログ

建築業界の標準の今と昔の比較

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/01/17(火) 社長のブログ

これから家を建てる人で、「家は、標準でいいです」と言われる方が、

ほとんどだと思います。

現在の標準仕様と、昔の標準仕様について解りやすく説明します。

 今の家の施工中

標準仕様とは?

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

今の住宅の内装標準仕様というのは、

床は、ベニアで作った合板フロ-リング

壁、天井は、量産ビニ-ルクロス

で、提案されます。

ビニ-ルクロスと、合板フロア-が、当たり前になってしまっていて、

「今住んでいるとこと同じだから」と不思議でなく、

「その他の材料を知らないし、考えたこともない」という

人もいます。

これが、今の標準なんです。

 ですから、ガラス面に温度差により当然結露が発生します。

ガラスの面だけでなく、アルミの枠も結露水でびしょびしょになります。

ほこりも一緒に、乾いて溝にたまります。

またカビ、ダニの発生の原因にもなります。

樹脂サッシは省エネ効果もある。

樹脂サッシ工業会の実験によると、1980年頃の断熱性能、アルミサッシ

+単板ガラス (夏27℃、冬18℃で設定)

樹脂サッシ+ぺアガラスで比較

省エネデ-タを取ると、約年間¥85,000-節約

約40%電気代が削減できたというデ-タがでました。

長い目でみると断然樹脂サッシがお得です。

家に暮らすオ-ナ様の快適な生活の為にアトピ-、アレルギ-の原因、建物老朽化の原因になる結露は、厳禁です。

樹脂サッシはヒートショックも防ぎます。

住宅内事故ヒートショックで亡くなる方は、約17000人。

住宅内の温度差が原因です。

これは、リビングだけ暖房して、廊下、脱衣室、浴室の急な温度変化

によるものです。

また、一命は取りとめたのですが、後遺症の方もかなり多くおります。

入浴前に、脱衣室、浴室を暖房器具で温めておく方法が、

一般的です。

サッシを樹脂サッシや、内窓を付けたりするのも効果があります。

また、併せて、本当は、断熱改修もすることもお勧めです。

浴室をお取り換えするときに、浴室内に断熱材を入れて、併せて、

脱衣室も断熱改修しますと大変良いヒ-トショックの対策になります。

末永く暮らしていく為に、結露を防ぎ、省エネにもなる樹脂サッシを、

検討してみてはいかがでしようか?

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

記事一覧

1ページ (全16ページ中)

ページトップへ