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中里の家 上棟

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/06/11(日) 社長のブログ

梅雨とは思えない雨の降らない暑い日が続きます。

6月に入り、今年も半分終わってしましますね。

最近では、上棟の時に、鳶さん、大工さんをねぎらうことは、

やらなくなってしましました。

うちの会社は、そうのような伝統をまもるべく、オ-ナ-様に

お願いして職人さんをねぎらう会も兼ねています。

お子様がいれば、ぜひ、上棟式というものを見せてあげて下さい。

最高の思い出になりますよ。

上棟とは?

上棟 棟上 大工 鳶 ねぎらい 

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

上棟式、棟上げ、建舞(たてまい)とも言われております。

主に、木造在来軸組み工法の家に使われることばです。

基本構造の、梁、屋根の骨組みの棟が完了したら、

棟に幣束(へいぐし)を飾る

四方固め 四隅に 酒 塩 米をまいて清めて、

上棟の儀式を行う。

儀の後に、オ-ナ-様の挨拶

乾杯を行い、直会(なおらい)へ

工事かかわっている職人さんの紹介

オ-ナ-様から職人さんにご祝儀を渡す。

お開き

という流れです。

家というものは、数か月もの間に家づくりにかかわる人が、

工事現場に出たり、入ったり作業をします。

職人さんが1度に集まる機会はそうありません。

オ-ナ-様にとっても、職人さんにとってもお互いの人柄を知り

お互いの顔が見えてきますとより一層家づくりに対する思い、

信頼関係が強くなっていくことでしょう。

そして、家に対する愛着も強くなっていきます。

単なる、器を創るのでなく、家づくりを通してたくさんの

人とのつながり、きずなで、家が創られていくのです。

何十年もその家に住み続けるわけですから、改めて、

上棟式というものを考えていく手助けになれば幸いです。

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側と外側のW断熱で

驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZHE・ゼロエネルギ―住宅になります。 


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