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新築工事の坪単価

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2018/03/13(火) 社長のブログ

家の価格を出す際に坪単価というものがあります。

 坪単価は、家にかかる費用÷建物の面積で表します。

坪単価について、解りやすく解説します。

 坪単価とは延べ床面積 住める状態の金額で考える

坪単価の基準

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

この坪単価と言うのは、各社いろいろな基準があり、

ル-ルを決めています。

安く見せるために、ハウスメ-カ-は、施工床面積で

坪単価出しているケ-スが多いです。

例えば、床面積30坪で、施工床面積35坪として、

本体価格2000万だと、

2000万÷35坪=571、000円

これが、ハウスメ-カ-の坪単価です。

安く見せるために、建物の箱のみの価格で屋外付帯設備工事、諸費用

等はふくまれていません。

完成価格で無く、住める状態でありません。

総額は、もっとふえていきます。

一方、我々工務店や、大工さんが請け負う場合は、

家の費用=家にかかった費用=本体+付帯工事+諸経費

と考えているところが多いです。

本体、2000万 諸費用400万で、合計2400万だと

2400万÷30坪=80万 総額の坪単価表示です。

これが住める状態の坪単価です。

同じ家の間取りでも、業者により、坪単価に含まれるものが

まったく異なります。

坪単価の安い、高いで比較検討していると、

後で、勘違いがおこります。

付帯工事、諸経費が計上されてないので、

実際は、大幅に高くなります。

外の排水工事や、建築確認費用、銀行-ロ-ン諸経費、外構など

必ず必要で、無いと家づくりが成り立ちません。

ですから、坪単価X建てたい坪数で、計画するのでなく、

自分の決めた総額と月々返済で計画することをお勧めします。

家の仕様が全く異なる場合は、信頼できるプロに相談してみてください。

 家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

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