スタッフブログ

外装のメンテンスの適齢期 塗装編

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2018/03/17(土) 社長のブログ

住まいを長持ちさせるには、適切な時期に、

メンテナンスをしていくと長持ちします。

屋根のカラ-ベスト、板金屋根の塗装、樋、軒天の塗装

サイディングの場合は、目時の打ち替え、色塗装、

クリア塗装があります。

メンテナンスの時期について書きました。

新築後の外装メンテナンスは何年後?

新築後、どれくらいからメンテすればよいでしょうか?

 我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 屋根は、一番過酷な部位になります。

風雨にさらされ、温度差もすごくあります。

新築後、10年位で、点検を兼ねてプロに、

見てもらうようにして下さい。

遮熱塗料が、お勧めです。

塗装工事中でも、屋根に塗装完了して乾いたところは、夏の時期でも

座れるし、手で触れます。

一番いいことは、室内の温度上昇を抑えます。

次に外壁ですが、

サイディングの場合は、10~13年位経過位ですと、

今の外壁の意匠を損なわずに、紫外線を抑えるクリア―塗装が、

お勧めです。

クリアの塗装の前に、目地は、打ち替えをして

サッシ廻りは傷が付くのでシ-ルをはずさず増し打ちをします。

特に注意が必要なのが、サイディングの継ぎ目のゴムみたいな

目時のところです。

貼ってある商品にもよりますが、目地部分が、劣化していたり、

ひび、コ-キングのやせている場合に、その目時の部分の小口から

水分がしみ込んで、外壁が凍害を起こす場合があります。

サイディングは、10年後同じものがある場合がほとんどないので、

凍害の外壁破損となると、同じ柄は無く、柄が変わってしまいますので、

十分ご注意ください。

モルタル外壁の場合は、色付きの塗装になりますので、

外壁面も遮熱塗料がお勧めです。

クラックのひび割れ部分などは、補修ですので、割れた部分に

樹脂の下地材をロ-ラ-で塞ぐ施工法なので、完全な修補でなく、

再度その補修部分が割れたりもします。

このような、外装の状態になると必ず、訪問販売がピンポンを押します。

決まって言うことがあります。

「目地が割れているので雨漏りがしますよ。」

「すぐやらないと、雨漏りしますよ。」

不安になることをたくさん言ってきます。

「建てたところでやります。」ときっぱり断って下さいね。

 流しの訪問販売も多いので、十分ご注意ください。

 足場もかけますので、軒天や、破風、雨樋も一緒に

メンテナンスした方がお得です。

  気になることがあれば、相談できる会社さんを

見つけておくのも家のメンテナンス為に必要です。

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

2015年に代替わりして二代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側と外側のW断熱で

驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZHE・ゼロエネルギ―住宅になります。 

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