スタッフブログ

高断熱住宅は必須です。

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2018/02/04(日) 社長のブログ

今現在、建てられている家は、ほとんどは、高断熱住宅だと、

思いたいのですが、作り手が家の断熱に無頓着だと、高断熱住宅に

ならないというプログです。

セルロ-スファイバ-断熱 自然素材

高断熱住宅のすすめ

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

今建てられている家は、高断熱であってほしいと願いますが、

作り手のさじ加減で、大きく変わってしまう、

重要な工事ヶ所なのです。

図面でいくら、良い断熱材でも、正しく施工されなければ、

本来の性能は発揮されません。

断熱工事が、上手な会社とそうではない会社で、室内の温度、快適さ

家の持ち度が変わってしまいます。

本来は適切な断熱工事の家と、そうでない家の価格は違わないと

いけないと思います。

家の中が今の時期暖かいと、心もウキウキします。

 なぜ高断熱が必要か?

これは、まず第一は、その家に住む人の快適さや、健康に過ごせる

ことです。

高断熱の家とそうでない家と比較すると、

光熱費が大幅にかかかる。

これは、壁断熱材の隙間、サッシの枠の隙間から、冬場ですと

温めた熱がどんどん逃げるからです。

また、間仕切りの上下の通気止めが無く床下の冷気が入ってきます。

血圧が上がる

温度変化でストレスを感じる

腰痛、体の疾患にかかる。

家の中が、快適だと、体も楽になります。

体が冷えたりするコ-ルドダメ-ジや、

寒暖差によるヒ-トショックも予防になります。

12月から特に今の時期2月が急増します。

高齢者も多いのですが、年齢も関係なく起り得ますので

十分注意が必要です。

交通事故よりもヒートショックで亡くなるかたが約4倍も、

多くなっております。

まさか、寒暖差でと思うかもしれませんが、まだまだ、高断熱の家は

多くはないです。

断熱工事の落とし穴

グラスウールという断熱材があります。

とても多く流通しており、知らないプロはいないと思います。

しかし、正しい施工はどうするのと聞くと、

解らないかたも多くいます。

大手のビルダ―の現場も目を疑う事例もよくあります。

壁の施工方法の一例は、壁の中に隙間なく断つ材を詰めて、

なおかつ気密シ-トで室内側を覆いその上、壁のボ-ドを留める。

サッシの枠の廻りの隙間も詰め込んで気密テ-プで処理します。

これを、やっているか、やっていないかで、真夏、真冬大きく

家の中の快適さが変わります。

家を建てようとしている会社さんに断熱工事ができる、できないかの

見極める魔法の言葉があります。

「省エネ講習会受講済みですか?」

この言葉だけでいいですよ。

 いかがでしたか?

家づくりが、大幅に変わってきております。

夏は猛暑、冬は、水道管が凍結する位の寒気が入るなど気候変動もあります。

万一災害時にも、高断熱できちんと工事した家は、停電時でも温度変化が緩やかで、電気の復旧まで少しストレスはあるかもしれませんが

頑張れるレベルです。

高断熱化すると、お身体のストレスも少なくなり、災害時に

威力を発揮します。

断熱工事に地震がある会社が建てる

暖かい家に住んでみてはどうですか?

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。

住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。

既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合があれば修補もできます。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。 

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