スタッフブログ

高断熱住宅は必須です。

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2018/11/15(木) 社長のブログ

ついこの間の夏の暑さも落ち着き、秋めいてきても、

日中は、例年より暖かい日が続きましたが、そろそろ

冬が近づいてきています。

ス-ツはまだ夏仕様です。

しかし、毎年夏の暑さがきつくなると感じるのは、

私だけでしょうか?

徒然草ですと、夏を旨とするとありますが、

家づくりも変わりつつあります。

数年前から、新築の屋根部分には、付加断熱をしております。

セルロ-スファイバ-と、ネオマフォ-ムのWで入っています。

この断熱がある、無いでは夏場の暑さが大幅に変わります。

 暑さ対策も十分考える

 W断熱の家 高断熱住宅

我孫子市で創業33年

W断熱と塗り壁で創る自然素材の家でゆったり暮らす

青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 徒然草の家づくりは夏を旨としとありますが、夏の暑さ対策も

もちろん昔以上に対策しないといけませんね。

太陽の光を屋根が受けると、熱くなりますよね。

その熱が、下の木に伝わり、断熱材にも伝わってきて、抑えきれない

熱量が、お部屋の天井に熱が伝わってきます。

夏は、毎日このような状態になるので、温度が下がる時間がそうありません。

エアコンを付けても効かない。

築年数が経っている家ですと、家の中でもかなり危険な状態にもなります。

エアコン16℃でも効かない。

当然に、断熱材が入っていなかったり、従来の5センチの薄い断熱材では、

この夏の猛暑、冬のコ-ルドダメ-ジはしのげません。

また、冷暖房費もかなりかかります。

では、どうしたらよいでしょうか?

冬のことも考えてみましょう。

断熱は、隙間なく、連続してもうけることが基本です。

作り手が意識改革しないと間違った断熱の入れ方も多く、

途切れたり、隙間が空いたり、これでは、何にもなりません。

冬の場合は、外が寒いので、

冷気が、屋根、外壁を冷やして、断熱材も通過して

冷たいエネルギ-が室内に入ってきます。

冷やさない為に、暖房を使います。

夏と違い、暖房28度で、全開でも快適な室温になりません。

暖房を止めると、どんどん温度が下がります。

数時間で外部の温度と、ほぼ変わらない温度になります。

リビングが、暖かく、廊下、トイレ、洗面室は、温度差がある。

体は、かなりストレスを感じているようです。

冬場、ヒ-トショック、コ-ルドダメ-ジで亡くなるデ-タが

高くなるようになってきています。

温度差は我慢せずに、対策される方が、

健康で穏やかに過ごすことができます。

住みながら、小屋裏の断熱補強、床下の断熱補強、

サッシには、内窓をつけたりする一番簡単な方法です。

健康で過ごせる寿命を考える場合、血圧などで、

かかる医療費を考えるのなら、先に家の性能にお金をかけて、暑さ対策、寒さ対策ができた家で、

快適に過ごす方が体は楽だと思います。

建築での対策方法は?

新築で建てるときは、軒の出を大きくする

夏場の直射日光対策は、すだれとか木で日よけ、通風計画。

ここで一番大事なのが、適切な断熱工事です。

断熱材は連続して設ける。

途中で切れてはいけません。

さらに付加断熱をする。 断熱材を厚くしてもいいです。

家の中くらいは、快適な温度ですごしましょう。

快適な温度で過ごせると温度差が無くなり、血圧が

安定すると言われております。

断熱がしっかりしていると、冷房暖房が良く効き、効果が長持ちします。

冷暖房費も、かなりお得になります。

夏の暑さが厳しくなってきていますので、天井や屋根断熱材を、

標準仕様にプラスオンしてみると、快適な空間になります。

既存の住宅の断熱改修は、壁をはがして断熱材を充填していきます。

お住まいになりながらでもできますが、お引っ越しされた方が

早く、楽に工事をすることができます。

床に断熱材が入っていない場合と、断熱工事をした場合での

床の温度差は、大幅に改善されます。

小屋裏の断熱工事も、簡単に改修工事することができます。

床下収納庫、天井点検口2Fから潜って断熱工事ができますので

荷物の移動はしなく手も大丈夫です。

壁を壊さなくても2F天井と、床下は最近では簡単に、

断熱改修ができるようになりました。

いかがでしたか。

夏対策として断熱強化しておくと、冬場も室内の暖かさが逃げにくくなり

同時に対策できます。

断熱を強化すると、光熱費も下がりますので、家計にも優しく、

お身体にも優しくなります。

断熱改修する時は、壁はがして、断熱材を入れかえしたりします。

建てた後は大変な工事になります。新築工事の時に設備のグレ-ドを上げる前に、

しっかり断熱工事の予算どりはしたほうがあとあとお得になります。

建築する時から、ここは、後でやるのは大変という

ことを知っておいた方が良いポイントになります。

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

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初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火、オーパスの

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

物持ちが良く、高耐久、高耐震な家を創っています。

 

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。

賃貸の建設・賃貸管理・お住まいのことは何でもご相談下さい。 

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