スタッフブログ

2017年 地域型グリ-ン化事業 採択

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/08/31(木) 社長のブログ

国土交通省では、家を建てるときに

補助金が、もらえる政策があります。

それなりに条件もありますが、住宅の条件は難しくはありません。

ただし、延べ床75㎡以下ですと条件から外れます。

今回は、家を建てるときの補助金があるというプログです。

 長期優良仕様でつくるお住まい

 W断熱 ZEH

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

2017年度グリ-ン化事業が29日付で採択されました。

当社も所属する、ちば木造建築ネットワ-クも採択されました。

所属している工務店、建設会社さんに補助金が割り当てされます。

まずは、国交省の補助金についてですが、

新築住宅で、

長期優良住宅で建てる

認定低炭素で建てる(市街化調整区域は建てられません)

ゼロエネルギ―住宅で建てる

 

もらえる補助金は、長期優良   100万

         認定低炭素  100万

ゼロエネ住宅 165万 になります。

経済産業省のZEHビルダ-も登録してありますが、

今回は国交省の補助金ということでまた別の機会にと。

国交省のグリ-ン化事業の、

補助金はどこの建設会社さんでも、もらえるものではないのです。

地域のグル-プに属している工務店、建設会社向けの補助金になります。

近所の、○○工務店(グル-プ未加入)、大手HMは、補助金は

もらえません。

申請書類作成、検査機関の審査料手数料が、別途かかりますが、

資産になる家ですのでお勧めしております

次にタイミングです。

今年の補助金を受けるには、2018年3月末までの契約が条件です。

完成も、2018年10月半ばくらいまでが最終になります。

ただし、国からグル-プに補助金が配分されますが、

補助枠がなかったり、また、その工務店に補助枠がなかったら

補助金は、もらえないということになります。

また、建てる家が、長期優良住宅、低炭素住宅は、

その家の性能が合致しているか、適合認定を受けないといけません。

ゼロエネルギ-住宅は、支援室が適合の評価をします。

認定に時間がかかりますので、早めの計画は必要です。

次に、各市役所に、認定申請します(費用は5000円~6000円)

そこから、工事の着工ができます。

例年、6月頃契約すると、国交省の補助金がありませんので、

時期を遅らせたりして、その年の補助金を待つ形になっております。

今回は、公募が遅れた為に、事業の執行が遅れております。

解体、地鎮祭までは進められますが、基礎屋さんの工事はすることは

できません。ここはポイントです。

 補助金をもらう家の条件

普通の家を建てるだけでは、補助金はもらえません。

ル-ルは、

1 長期優良、低炭素 適合認定、役所の認定申請を受ける

ゼロエネルギ-住宅は、支援室の適合認定を受ける。

役所には、認定書提出は無し。

2 補助金は、家を快適、頑丈にする費用に充てる。

  (高断熱化して、骨組み、基礎を頑丈にする)

3 建設会社さんが、グル-プに加入していること。

  (長期優良住宅を施工している地場の工務店や建設会社は

加入していると思います。)

4 建設会社さんが、省エネ講習会受講済みであること。

    (断熱工事が正しく工事できること)

5 建てた後にエネルギ-の試算を提供頂くこと。(ゼロエネ)

 そんなに難しいことではありません。

なかでも、長期優良住宅は、固定資産税が減税される大きなところです。

上記の内容で、できる工務店は、スペックはお任せでもいいと思います。

「省エネ講習受講済みですね?」聞いてみて下さい。

省エネ講習を受けていない会社は、断熱工事にうといので

避けるべきです。

まだまだ、断熱材を正しく施工できない大工さんが多くいます。

断熱材を正しく工事ができないと、家の寿命や、

快適性に大きく差が出ます。

正しく施工する家と、正しく施工できてない家の価値、金額は違います。

部屋により、温度差が出たりしまうのは、

正しい施工、断熱の知識がないからです。

断熱の大切さ、きちんとした施工の大切さ、きちんと施工しないと

どういうことになるか、プロとして当然の条件になります。

 いかがでしょうか?

家は、仕上がってしまうと、壁の中は見えません。

その中の断熱は特に、正しく施工しなければなりません。

家の寿命にもかかわることですので、新築工事を頼むところには

くどいですが、

「省エネ講習受講済みですか?」と聞いてみて下さい。

依頼するところを選ぶ時の判断材料になります。

断熱施工が完璧だと、自然素材の注文住宅の木心地よさと、

快適さが初めて効果を発揮します。

信頼できるプロに相談してみて下さい。

長期優良住宅は、ローン減税も最大500万、1300万控除

固定資産税が5年間半分に。

登録免許税 いわゆる登記費用が少しお安くなります。

これから、計画する方も、計画してどこで建てるか決めていない方も

まだ間に合います。

長持ちして、丈夫で、愛着がわく家を建ててみてはどうですか。

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、

木心地がいい家づくりをする地域密着な建設会社です。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側と外側のW断熱で

驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になります。 

 

 

 

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