スタッフブログ

高性能な暖かい家に住みましょう

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/01/22(日) 社長のブログ

雨風がしのげればいいと言われ家づくりしていたのは、

もう昔のお話です。

今は、エネルギ―消費が少ない家、暖かく、寒すぎない家が、

主流になりつつあります。

 家の断熱は重要

断熱が普通の家

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

よく、予算から入りお話を進めていくと、「暖かい家に住みたいけど

うちは普通でいいです。」と言われることがあります。

普通とは?

建設会社により、考え方に幅があると思います。

まさか、普通で、壁に50ミリのグラスウ-ルを使う方はいないと思いますが、

これは、昔の基準です。

家の中の温度差がある家の仕様です。

今の、普通は、温熱等級4が普通です。

国の省エネ講習も、この等級4という内容でテキストも作られています。

構造と断熱は、後で、直す時大変な工事になるので、

新築工事では、ここの予算は、削らないでほしいところです

家を建てる時は、温熱環境は、特に譲れないのです。

断熱性能がいいと、医療費削減も可能?

近畿大学の岩前教授のお話で、

暖かい家と、寒い家の病気になる可能性も差があるというのです。

温熱環境が良い家に住むと、年間医療費年/約3万円マイナス

されます。

暖かい家の暖房費は、年間約25,000円

昔の家の暖房費は、年間約100,000円

ここで差額が 年/約75,000円

医療費削減入れると、年/約105,000円

断熱性能を上げるために100万円プラスしても、

10年で元が取れます。

血圧が安定して、ヒ-トショックの心配も無くなり、

健康で長生きできますね。

初期投資少し大変ですが、このことを考えますと、

納得していただけます。

建て物の価格で決めては、いけません。

断熱の仕様、窓の仕様、この家が、どれくらいエネルギ-を使うかで、

決めて下さい。

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

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