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自然素材を選ぶ理由

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2016/08/28(日) 社長のブログ

 自然素材と言うとどんなものが思い浮かびますか?

自然なもの、無垢なもの、まじりっけがないもの。

食でいうとオ-ガニックとか、脳裏に浮かぶかと思います。

今回は、自然素材、(建築材料)を使う理由について説明致します。

 

一番は、気持ちいいこと。

自然素材と吹き抜け

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

自然素材を選ぶ理由は、まず、素材が気持ち良いこと。

無垢床材を例えますと、触った感じがいい。

その床を歩いてみると適度な硬さ、踏み心地がよかったり

べたつきがなく、ひんやりしない、暖かく感じたり、することです。

素材が生きていると、湿気を吸ったり、放出したりしており

調湿効果もあります。

五感で感じて、無垢床のサンプルなどいい感じと思えれば、

新建材の床にはない、効果も得られます。

無垢の木からは、フトンチッドと呼ばれる香りが出ております。

これにはリラックス効果もあります。

自然素材は、耐久性があること 

自然素材の床は、耐久性が高く、有る程度の小さい傷などは

容易に補修もできますし、小さなへこみはお湯で復元します。

細かい傷などはサンドぺ-パ―でこすれます。お湯で戻る?不思議に

思うかもしれませんが、木の繊維が膨張して戻ろうとする作用が

あるからです。

通常のフロア-ではこのような補修は一切できません。

なぜなら、簡単に言うと、ベニア板の上に印刷したシ-トが貼ってある

ので補修は大変難しいです。

傷や、へこみはサンドペ-パ-で削りますとシ-トが削れていきベニアの層が出てきますので補修はできないと思った方がいいと思います。

結果、自然素材を使うとランニングコストが安くなる3

床の場合は、部分補修が利くので、全面貼り替えすることもなく

難しい手入れもしなくても、物もちが大変良いです。

一方壁材の例ですと、左官屋さんが塗る塗り壁があります。

珪藻土、漆喰、など呼吸する素材があります。

室内のにおいや、湿気を吸ったり、放出したりします。

昔のような左官壁で触ると手に付いたりぼろぼろおちてくるような

商品は幸い改良によりより耐久性が増しました。

ビニ-ルクロスは補修を前提で販売されております。

クロスメ-カ-は、メンテありきで、10年位で

一部はがれてきたりするケ-スもあります。

呼吸もしません。

ただ、自然素材には、デメリットもあります。

床ですと、割れたり、節が取れたりもします。修補は可能です。

塗り壁材は、合成樹脂、化学薬品が含まれていませんので、こちらも

細かい割れなど生じる場合もあります。

 家族が幸せになれる

自然素材にはデメリットもありますが、デメリット以上に

家族を幸福にしてくれます。

良く聞く話は、イライラしなくなったり、良く眠れるように

なったり、梅雨時のじめじめ感がだいぶ緩和されたり

するようです。

お子様が、家ですぐ靴下脱いで遊んだり、この靴下を脱ぐというのは

気持ちがいい、脚触りがいいので脱いでしますようです。

子供は正直です。

室内の空気の環境も非常に良いです。

塗り壁は、いやなにおいを分解したりもします。

当社で使う断熱材のセリロ-スファイバーには、害虫を

寄せ付けない効果もあります。

腎臓がある人間、動物には無害です。

いかがでしょうか?

今回、自然素材を使う理由について解説しました。

住んでいてストレスになる家はいけません。

生き生きして、健康で快適に過ごせないと住宅とは

言えません。

家は、疲れを癒したり、思い出を作るところです。

塗り壁も、やってみたい方は全部は大変ですので

少しの面を家族でDIYしてみて下さい。

最高の思い出になります。

ご興味ある方は、信頼できるプロに

一度相談してみて下さい。

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

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