スタッフブログ

家族を守る家づくり

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2019/11/04(月) 社長のブログ

おはようございます。

 ようやく天候が安定してきましたね。

最近は、いきなり気温が下がるような寒暖差が激しくなり、

秋が短く冬が少し長くなるような気候です。

では、本日の本題に入ります。

地震大国日本で、被災してしまう確率はけっこう高いのです。

地震だけでなく、台風や風水害も温暖化によりますます

多発していくようになります。

どんなことを注意して家づくりを検討していくか

知っていると知らないことで満足度に差が出てくると思います。

気持ちい自然素材のリビング

繰り返す災害に負けない家づくり

我孫子市で創業34年 自然素材の家でゆったり暮らす

青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

ハザ-ドマップをみて、揺れやすいところ、がけ崩れ、水害が発生しそうな

エリアは昔と違い整備されて有る程度はわかるようになりました。

土地探しの時に、水に関する字地名、泉とか、谷、川、田、堤、池、澤

は、低地であったりもします。都市部の治水事業で昔ほど、水害が

発生するリスクも減ったように思えますが、ますます、異常気象で

大雨、大風、局地的に降る大雨などが起こり得ますので安心できません。

土地に関しては、高台がよく標高が高いところで、

谷に土を、盛ったところでない場所が良いと思います。

地震対策は、それぞれの土地により揺れ方がかわりますので、

その場所にマッチした対応をしていくといいと思います。

地盤が弱いところは揺れが少ないのですが、地面の

液状化などが起こることもあります。

地盤が強いところは揺れやすいです。

車が走る時の段差などの振動がすぐ伝わるところは硬い地盤です。

軟弱地盤では、地盤改良して、地震の時に、

重みで家が下がらないようにすることが大切です。

骨組みにも重点を置いて下さい。

地震に強い家は木造でも可能か?

 住宅の工法には、いろいろな作りかたがあります。

 ピン工法、ラ―メン構造、木造軸組みなどがあります。

この中で、昔からある材来工法は、大工さんであれば施工ができます。

また、古来のやり方を進化させた作業内容、構造材の組み方、金物の使い方

により、性能を大幅に上げることができるようになりました。

筋交いに頼っていた、耐力壁を、柱の外側に地震に強くする面材 つまり板をはり、

壁倍率を上げる。1階、2階の床下地を厚い板にして、剛性を出す。(ねじれに強くする)

耐震金物を多用する。既定のN釘を使う。

筋交い金物、ホ-ルダウン金物、柱の上下に留める金物、継ぎ目に使う

金物、それらを融合して、木造でも構造計算をして、

安全の根拠を確認します。

「うちの建物は安全で、地震にも強いです」と言う方に、

どのような根拠でお話しているか聞いてみて下さい。

構造計算をしていない場合で、そのようなお話をしている方は、

注意して下さい。

断熱材はお金をかけるところです。

ここは、暖かい家、涼しい家、住み心地良い家になるかならないかの、

重要なポイントです。

冬場、玄関を入ると、ほっぺがほんわかする家は、

断熱工事がきちんとしていると思います。

造り手がきちんとしていれば問題なのですが、正しい施工の方法を、

わからない、知らない造り手はまだ多くいます。

線引きする方法は、「省エネ講習会を受講していますか?」と

聞いてみて下さい。

断熱性能が高い家を、創る場合に必要な講習です。

この講習を受けずに、施工している会社もまだまだたくさんあります。

せっかく建てる家が、快適でないともったいないです。

いかがだったでしょうか

災害に強い家を建てていく場合には、土地の立地、建物構造、断熱

に十分留意して検討していくことです。

大切な家族を、守る家ですので、頑丈で、快適、でなくてはなりません。

どこで家を建てるか解らない時には、

「構造計算をして、家の安全である証明ができるか?」

「長期優良住宅の認定はとれるか?」

「断熱講習会を受講しているか?」

「気もちよさそうな家を建ててくれそうか?」

聞いてみて下さい。

家づくりの際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。

住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。

既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合があれば修補して保険にも入れます。

売却専門の不動産査定、独自の販売戦略・売却のスペシャリストがおります。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火、オーパスの

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

物持ちが良く、高耐久、高耐震な家を創っています。

 

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。 

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