スタッフブログ

住宅サッシの選び方

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/01/12(木) 社長のブログ

住宅のサッシには、アルミサッシ、樹脂サッシ、があります。

ガラスも、二重ガラス、三重ガラス、間の空気層にガスが入った

商品も有ります。

今回は、サッシについて解りやすく説明します。

 断熱樹脂サッシ

サッシの選び方

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

家づくりをする際に、必ずサッシを検討することになりますが、

ほとんどの、住宅会社は、アルミサッシです。

アルミサッシが標準で、差額で樹脂サッシにするかどうか?

迷われますが、ここは、値段の高いで判断してはいけない部位に

なります。

開口部が、一番夏の暑さ、寒さに影響します。

冬場、大きいサッシ付近に立つと、温度差を感じられたことを、

恐らく経験されているかと思います。

外の気温にも左右されます。

つまり、温度差を直に受ける場所なのです。

ですから、ガラス面に温度差により当然結露が発生します。

ガラスの面だけでなく、アルミの枠も結露水でびしょびしょになります。

ほこりも一緒に、乾いて溝にたまります。

またカビ、ダニの発生の原因にもなります。

樹脂サッシは省エネ効果もある。

樹脂サッシ工業会の実験によると、1980年頃の断熱性能、アルミサッシ

+単板ガラス (夏27℃、冬18℃で設定)

樹脂サッシ+ぺアガラスで比較

省エネデ-タを取ると、約年間¥85,000-節約

約40%電気代が削減できたというデ-タがでました。

長い目でみると断然樹脂サッシがお得です。

家に暮らすオ-ナ様の快適な生活の為にアトピ-、アレルギ-の原因、建物老朽化の原因になる結露は、厳禁です。

樹脂サッシはヒートショックも防ぎます。

住宅内事故ヒートショックで亡くなる方は、約17000人。

住宅内の温度差が原因です。

これは、リビングだけ暖房して、廊下、脱衣室、浴室の急な温度変化

によるものです。

また、一命は取りとめたのですが、後遺症の方もかなり多くおります。

入浴前に、脱衣室、浴室を暖房器具で温めておく方法が、

一般的です。

サッシを樹脂サッシや、内窓を付けたりするのも効果があります。

また、併せて、本当は断熱改修もすることもお勧めです。

浴室をお取り換えするときに、浴室内に断熱材を入れて、併せて、

脱衣室も断熱改修しますと大変良いヒ-トショックの対策になります。

末永く暮らしていく為に、結露を防ぎ、省エネにもなる樹脂サッシを、

検討してみてはいかがでしようか?

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

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