スタッフブログ

戸建てリフォ-ムとマンションリフォ-ムの注意点

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2020/02/10(月) 社長のブログ

おはようございます。

 寒空ですね。

うがい、手洗いの徹底をしましょう。

暖かくしてすごしましょう。

では、本題に入ります。

築年数が浅い建物が、新築物件より、お求めやすく市場に出ています。

立地条件で、新築では買えない場合も多くありますが、

既存住宅(中古住宅)で買える相場の場合もあります。

最近は、そのような買い方のお客様が多くなってきたと思います。

ポイントは、物件の状態をよく見ないといけません。

吹き抜け 自然素材 青山都市建設

建物の状態をよくみてもらう

我孫子市で創業34年 W断熱と塗り壁で創る 

自然素材の家が大好きな 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

マンションの場合は、構造はあまり気にしなくてもよいですが、

設備の交換、クロス、床、建具などはよく工事をしています。

戸建ては、買おうとする場合に、建物の状況をよく見てもらいましょう。

建物の状況が解らないで買うと、数年後に雨漏りがしたり、白ありが発生したりすることもあり、

これは、買う時に外壁の塗膜の劣化や、シ-リングが切れていたり、

ひび割れをしていたことを、気づかずに放置してしまった結果です。

構造的に不具合がないようでしたら、内装、設備の入れ替えで済みます。

また、シロアリなど、侵入していることもあるので、

床下の点検もしてもらいましょう。

断熱性能が足りなければ、補強する工事をしたり、窓が単板ガラスなら、

ペアガラスにしたりもします。

調査の内容を精査して、緊急を有する部位、必ずリフォ-ムするお部屋、

水回りの順番を決めておくといいでしょう。

必ず検査、点検をしておくようにしましょう。

後々の補修や、交換の目安が解っていると計画が立てやすいです。

リフォ-ム費用も住宅ロ-ンに組み込みができる

買う物件のリフォ-ムする場合でも、住宅ロ-ンに組み入れることができます。

ただ、その物件を売りたいだけの不動産屋もいて、リフォ-ム工事のことは

考えていないところもあるので、購入する場合には、事前に、売主さんに承諾を取り、

工事屋さんに下見してもらったり、現況調査して、

不具合を確認して、見積もり作成してもらい、住宅ロ-ンに組み入れる方が

後でリフォ-ムロ-ンを別途組んだりするより金利も安くお得です。

住宅ロ-ンとは別に、ローンに組み入れない場合にはリフォ-ムロ-ンがありますが金利は高めのことが多いです。

戸建のリフォ-ム時の注意

 身近なものは、クロスの張り替え、床の張り替え、キッチン、IH、

浴室、洗面、トイレ、給湯器、エアコン交換があります。

売買契約して、決済後に、工事となりますが、

クロスは、下地を拾いやすいので、薄いものでなく比較的厚めで、

でこぼこしている商品を選ぶと、下地の拾いが目立ちません。

クロスの見本も、最近では薄いものが多く掲載されておりますので

注意して下さい。

下地の拾いが気になるようでしたら、下地のボード貼り替えをします。

左官による塗り壁材は、わざと模様を出して下地の不陸を目立たなくすることもできます。

水回りは、比較的傷みやすいので、特に浴室まわりは、シロアリなど、

また木部に痛みがないかよく確認した方がいいと思います。

併せて、給水管、給湯管の劣化を確認にして、古いようなら新規で

交換した方が安心です。

最近では、地震の揺れなど追従する管がありますのでお勧めです。

このほか、築年数が古い戸建ての必ずやってほしい工事の一つに、

外壁面側や、床、天井に、断熱材入れると、寒くなく快適になります。

マンションのリフォ-ムの注意

 基本的に、室内の内側部分の工事になります。サッシ、玄関ドアは共用部になりますので交換等は、

個人の工事ではできません。(管理組合の工事になります)

 クロス下地の状態は、クロスをはがしてからでないと解らない場合があります。

戸建ての下地調整材と、マンション工事の調整材が、

異なることもあります。残念ながらあんまり良い材料ではないと考えます。

クロスを貼って下地処理材の跡が出てきたりもします。

またクロスが下地の凸凹を拾ったりします。

よくあるのが、壁が90度でないことや、わずか斜めになっていたりもします。

これですとクロスがよじれたり、しわがでたり裂けたりもします。

床の下地で、洗面室やトイレの床は、クッションフロアをよく使用しています。

長年の湿気で下地材を交換しないといけない場合や、ベニアの継ぎ目が歩くとわずかに、

たわんだりしていることもよくあります。

 床は、コンクリ-ト直は、少なくなってきましたが、マンション建設時期の

床の不陸は直せません。水平にしようと、モルタルで調整しても

ボンドで、剥離するケ-スがありますので施工は避けます。

玄関の上がるところに段差ができますが、置き床の上にフロ-リングという

施工方法が、配管スペ-スを取る上で採用が多くなってきています。

基本的に、クロスの張り替え、床の張り替えは、下地を取り替えませんので

浮き出たり、下地が目だったり、クッションフロア下のベニアの継ぎ目が

出てきたりもします。継ぎ目の下に支えが無かったりもします。

最初からのことで、リフォ-ム工事方の責任ではないので、そのようなことを避ける場合は、

下地材は、既存を撤去して、新しいボ-ドを貼りや床下地材を施工します。

いかがだったでしょうか

最近では、ワンストップで、物件探しから、リフォ-ム工事、住宅ロ-ン付けを1つの会社でやることが多くなってきました。

物件のこと、工事のこと、1社ですべて任せてお願いすると管理が楽になります。

下地の拾いは、感受性が、お客様により異なりますので、商品選定は

十分注意して、注意書きをよく読んでお選びください。

家づくりの際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

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初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火、オーパスの

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