スタッフブログ

ネオマワ-ルド

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/03/26(日) 社長のブログ

茨城県堺町にある、

旭化成建材の、ネオマフォ-ムを用いた、

最新の工事方法を、見学してきました。

 ネオマの家

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

当社でも、愛用しています、旭化成建材のネオマフォ-ムで、

高断熱化した家を見学してきました。

開放的な間取りで、風通しの良い設計で、

さすがに、床も素足でも冷たくなく、温度差のバリアフリ-化が

なされている家でした。

今の家づくりは、大きな空間、吹き抜け、夏場の日射対策、

熱交換換気など、快適性を増すためには、必要です。

夏場、冬場でも、家の中は大変快適で、温度差が引き起こす、

熱中症や、ヒ-トショックからは、お住まいになる方の

健康は、守られると思いました。

このような家は、初期投資は少し割高ですが、ランニングコストが安いので

大変経済メリットは大きく、約17年位で断熱を強化した分の

元が取れるようです。

住宅内事故の多くを占める温度差による、

疾患も防げると言われております。

創り手に左右されないようにする。

健康は、家づくりからとも言われますように、

創り手によって、健康が左右されるようではいけないと思います。

どこの会社に頼んでも、高断熱で温度名の無い家を建てってくれる

そういう風になれば一番いいのですが、まだまだ時間がかかります。

創り手が、変わらないことが一番足をひっぱっている現状です。

コストが上がる、やりかたが解らない、これが理由です。

当然コストが上がるのですが、住まい手も、寒すぎる家、暑すぎる家は、

望んでないと思いますので、断熱には、お金をかけましょう。

住まい手も、家づくりのパ-トナ-探しは大変ですが、

見分ける簡単なポイントがあります。

「省エネ講習は受講済みですか?」

これだけで、いいです。

素敵なお住まいを、快適に暮らすためのキ―ワ-ドなのです。

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です

記事一覧

1ページ (全15ページ中)

ページトップへ