スタッフブログ

家づくりは夏場のことだけ考えればよいか?

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/07/23(日) 社長のブログ

しかし、毎年夏の暑さがきつくなると感じるのは、

私だけでしょうか?

数年前から、新築の屋根部分には、付加断熱をしております。

セルロ-スファイバ-と、ネオマフォ-ムのWで入っています。

ある、無いでは全然暑さが変わります。

  

屋根付加断熱 W断熱

暑さ対策も考える。

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

徒然草の家づくりは夏を旨としとありますが、夏の暑さ対策も

もちろん昔以上に対策しないといけませんね。

太陽の光を屋根が受けると、熱くなりますよね。

その熱が、下の木に伝わり、断熱材にも伝わってきて、抑えきれない

熱量が、お部屋の天井に熱が伝わってきます。

夏は、毎日このような状態になるので、温度が下がる時間がそうありません。

エアコンを付けても効かない。

築年数が経っている家ですと、家の中でもかなり危険な状態にもなります。

エアコン16℃でも効かない。

当然に、断熱材が入っていなかったり、従来の5センチの薄い断熱材では、

この暑さ、冬のコ-ルドダメ-ジはしのげません。

また、冷暖房費もかなりかかります。

一体どうしたらよいでしょうか?

冬のことも考えてみましょう。

断熱は、隙間なく、連続してもうけることが基本です。

冬の場合は、外が寒いので、

冷気が、屋根、外壁を冷やして、断熱材も通過して

冷たいエネルギ-が入ってきます。

冷やさない為に、暖房を使います。

夏と違い、28度全開でも快適な室温になりません。

暖房を止めると、どんどん温度が下がります。

下手をすると、外部の温度とほぼ変わらない温度になります。

リビングが、暖かく、廊下、トイレ、洗面室は、温度差がある。

体は、かなりストレスを感じているようです。

冬場、ヒ-トショック、コ-ルドダメ-ジで亡くなるデ-タ-が

高くなるようになってきています。

温度差には我慢せずに、対策される方が、健康寿命が長く過ごせます。

住みながら、小屋裏の断熱補強、床下の断熱補強、サッシは、内窓をつけたりする一番簡単な方法です。

健康で過ごせる寿命を考える場合、血圧などで、かかる医療費を考えるのなら、

先に家の性能にお金をかけて、暑さ対策、寒さ対策ができた家で、

快適過ごす方が体は楽だと思います。

対策として、

新築で建てるときは、軒の出を大きくする

夏場の直射日光対策、通風計画。

ここで一番大事なのが、適切な断熱工事です。

断熱材は連続して設ける。途中で切れてはけません。

付加断熱をする。 断熱材を厚くしてもいいです。

家の中くらいは、快適な温度ですごしましょう。

快適な温度で過ごせると温度差が無くなり、血圧が

安定すると言われております。

断熱がしっかりしていると、冷房暖房が良く効き、効果が長持ちします。

冷暖房費も、かなりお得になります。

夏の暑さが厳しくなってきていますので、天井や屋根断熱材を、

標準仕様にプラスオンしてみると、快適な空間になります。

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側と外側のW断熱で

驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZHE・ゼロエネルギ―住宅になります。 

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