家づくりポリシー

 

自然素材をふんだんに使用した木心地の良い家、気持ちの良い家を創る。

家づくりの楽しい思い出をオーナー様の心にお届けする。

これが私たちのポリシーです。

 

全てのお客様へ、気持ちよく快適に暮らせる家をプロデュース致します。土地の選定~資金計画~プラン~工事まで、ワンストップで、対応致します。頑丈なことはもちろんのこと、目指すのは、エネルギーを賢く使った、創エネ、高断熱で、自然素材を用いた家。すなわち、ゼロエネルギーの住宅です。当社では国の政策にもアンテナを張っており、JBN次世代の会にも属しており、日本の家つくりの今を解りやすくお伝えしております。

 

今、地球は、深刻な問題をかかえております。二酸化炭素濃度は、産業革命から180年で、40%増加しております。世界の平均気温を、+2度以内に抑える為には、もはや、化石燃料は、埋蔵量の1/3しか、燃やすことができません。今のままでは、ますます二酸化炭素濃度が上がり、海水面上昇、ゲリラ豪雨、季節はずれの台風、猛暑、大雪、生態系の変化などますます地球環境は悪化するばかりです。

 

子供たちの未来の為、地球温暖化を抑制するために、

自然素材の家 + 健康性と省エネの両立 + 省エネ機器 + 太陽光 

のエネルギーを上手に使う家を供給していくことが使命となりました。

ほとんどの建設会社は、新建材を多く使用しております。新建材の床は無垢の床板を一枚一枚貼るよりも圧倒的に早くできます。新建材は、本物に似せて工場で作ったものであり呼吸もしません。実は「そこの会社さんの社員の方は、新建材で家は建てたくないと思っている。」という話は良く聞きます。自然素材(本物)がよいと解っているので自分自身の家は本物を使います。

皆様も、よく考えてみてください。少し前の家は、新建材は使用していなく、呼吸もする本物の木が使われていました。床は無垢の黒光りした板、壁は漆喰や板壁の室内で深呼吸ができる家でした。

本物は、耐久性が高く持ちもいい。肌で触れるところは自然素材、呼吸する壁、無垢の床材、無垢の扉がいい。新建材にはない、本物の経年劣化を楽しんで下さい。本物は、初期投資はかかりますが、ランニングコストは安く済みます。

 

今一度、快適な家とは何かをお考えください。

 

また家の断熱性能を格段に上げると温度差によるヒートショックを防げます。このヒートショックで亡くなる方は、交通事故の4倍にもなります。亡くならないで、半身不随、寝たきりになる方はもっと多いです。家は、疲れを癒す場所なのに、このような非劇は後を絶ちません。

自然素材で創った、高断熱の家には、血圧が安定し、冷えによる腰の痛みなどを緩和し、医療費の削減につながります。またそれにより健康寿命が延びます。また光熱費が削減されるメリットもあります。省エネ機器、節水トイレ、節水水栓、燃費効率が良い給湯器、太陽光の使用により自宅で使う電気を極力少なくできます。

 

大切な資産になる家。まずそこで、どのような暮らしがしたいか、ご要望、夢をできるだけ多くヒアリングして、一緒に考え、一緒にかたちにしていきます。しっかりした家を創り守り育ててくことで家に対する愛着も生まれます。安心な構造で守られ 人に環境に優しく家族を守れる家こそが気持よく快適に暮らせる家だと思います。

 

私の会社を信頼して建てていただくお客様へは生涯に渡りこの御縁を大切にしてまいります。

 

                            青山都市建設株式会社

                            代表取締役 足立  剛

 

 

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