
注文住宅・賃貸住宅Q&A
当社に寄せられる「注文住宅・賃貸住宅」に関するよくある質問をご紹介します。
自然素材の家って何ですか?
住宅というもの、それは太古の昔から“手作りの作品”そのものでした。
職人”と呼ばれる大工や左官など、それぞれが実践で培った腕を発揮することで優劣を競い、
日本の「夏暑くて冬寒い」という高温多湿の気候条件のもと、自然の素材の特性を生かし、環境に合わせた家づくりをしてきたのです。
森林浴をすると癒されるのは何故でしょうか。無垢材にはたくさんの優しい効果があるんです。
自然素材の家とは環境に合わせて素材の特性を生かした『人の体とこころにやさしい家づくり』のことです。
近年では接着剤で貼り付けた合板や、有機性揮発化合物を日常的に発生させるような塗料などが高気密住宅で使用されています。
そんな家に住んでいれば息苦しくなり、シックハウス症候群の問題が出てきたのもこの環境が原因でした。
当社で採用している自然素材は床材、塗り壁、塗料、断熱材、サッシ、建具など。
新築したばかりでも家の中で深呼吸ができる安心・安全な家です。
坪単価を教えてください。
平均的には45万〜65万です。家づくりはお客様にとって“一生に一回の家を創る”ということ。
青山でとお考えのお客様にはできる限りのお手伝いをさせて頂きたいと思います。
予算のあるお客様も当社のテイストを気に入ってくださった方には個別対応いたします。
住宅ローン、保険料から変わる家計の見直しなども行っていますので是非一度お気軽にご相談下さい。
高級で手が届かないイメージがあるんですが・・・
当社で採用している自然素材は安売り住宅でよく使用される建材に比べると
値段が張るものもあり、決して「安い」とは言えません。
しかし自然素材にはそれを上回る良さがあると信じています。
また当社で建てた後『長く快適に住めること』を前提にしています。10年後に雨漏りで補修、
また20年後に水廻りの老朽化でリフォーム、となってはせっかく費用をかけて家を建てる意味がありません。
また普段の生活のランニングコストも重要です。
冬は暖房を付けっぱなしにしなければ過ごせないから電気代・灯油代が高くつく、
それなのに結露して躯体が傷む…という悪循環はよくありません。
当社の家では光熱費・メンテナンス費が低いこともオーナー様の生の声より実証されています。
家を建てるにあたって一番気になるのは目の前の建築費。
しかし“家族とともに育つ家“という観点で長い目でみた家づくりもご検討ください。
ハウスメーカーに比べると小さな会社なので心配です。
実際にハウスメーカーさんに依頼することに躊躇している方が意外に多いのに気づきますが、
小さなビルダーに依頼することには抵抗のある方はもっと多くおられます。
その心配の1つ、“その会社、潰れないか?大丈夫?”ということです。
大手ハウスメ−カ−でも負債の多い会社もあり不安もございます。 完成保証、出来高払いなどいろいろございますのでご相談くださいませ。
プランが気に入らない場合はどうするんですか?
プランは私共とお客様で作るもの。
まった設計プランというものはないので何度でも修正を加えることができます。
また始めの設計からお客様の考えがまったく変わってしまっても、できる限り対応します。
『家は間取りで決まる』とよく耳にしますがこのセリフの本質は『家は設計のセンスで決まる』ということ。
我々とお客様との感性が合うか、はとても重要なことです。
建築物は住む人に合った設計が必要。“家にあわせた生活”をするのではなく
“生活に合わせた家”を創造することを大切にしたいと思っています。
アフターケアとしてどのような保証がありますか?
お引渡しの際に保証書もお渡しいたします。
また、保証開始日から10年間保証致します。
住宅の品質確保促進法で定めるものの瑕疵が保証対象部分については費用ゼロで点検・メンテナンスを行います。
何か不具合がありましたら即日ご訪問して修理いたします。(住宅設備は、メ−カ−保証期間無償、期間後は有償になります)
また、60年保証制度もご利用できます。 (別途費用にて)
セルロースファイバーは本当に結露しないんですか?
「良い」と言われても実際に気になるのはセルロースファイバーを利用したお客様の感想、住み心地ではないでしょうか。
これは実際にW断熱の家にお住まいのオーナー様に聞くのが一番です。
セルロースファイバーの感想・住み心地は?
近所の新築のおうちは結露があったりカビが生えたりと、始めの話とはずいぶん違うと言う声が聞こえます。
快適な温度環境です。住み始めて1年ちょっと、リビング・階段・吹き抜けで寒いかなと思いましたが・・・
『すごく暖かい。』そしてアパートのときに悩まされた結露も全くなし。大満足です。
セルロースのおかげで夏・冬ともに快適でした!蓄熱暖房は1台設置しただけで全館暖房できて本当に快適です。
数年後間取りをリフォームできますか?
はいできます。
数年後に「間仕切りを取りたくなった」、また「子ども部屋を仕切って2つにしたい」などのご要望があれば問題なく対応いたします。
青山の家に興味があるから見学したいのですが、展示場はありますか?
示場はご用意しておりません。展示場の経費は、お客様から、頂かないと維持できません。
余計に坪当り5万円から6万円お支払いになりますか?建築中の物件なら構造見学が可能です。
また完成物件でもご紹介できるお家もあります。
そのときによってご案内できるところが異なりますので青山の家を実際に見てみたいというお客様は一度ご連絡ください。
基礎の高さは何センチですか?
設計地盤 から基礎天端高さまでH400mmです。
立ち上がりはモルタル刷毛引き仕上げをし、
全周基礎パッキン工法(従来の床下換気口を開けるものより強度を損なわず1.5〜2 倍の換気性能を発揮)を採用しております。
阪神大震災の反省を下に広がった床下換気工法です。地震が多く高温多湿な日本には最適な工法といえるでしょう。
基礎の幅は?
土台4寸仕様の場合は、135mmになります。
外周面は構造計算上では120mmで十分ですが、土台に120mm巾の物を使う事と外断熱工法により
土台から50mm程度外壁が外部に出るため135mmの外周巾になっています。
土台・梁・柱の種類は?
■土台・・・米ヒバ
土台はもっとも地面・コンクリートの基礎に近くすえられますので、高い耐湿性・耐朽性・耐蟻牲が求められます。
耐朽性・耐蟻性に強いのが、桧・ヒバ・クリ・米ヒバなどです。
■梁・桁・・・米松
梁・桁で最も大切なのは曲げの対する性能が高いという事です
この点から適しているのが赤松や米松、などです。当社では、米松を使用しています。
■柱・・・桧
柱はまっすぐで強度が強く、狂いがすくなく大きな節や割れが少ない事が求められますので紀州産の檜、杉を使用します。
耐震できているのですか?
在来軸組み工法と2×4工法の耐震性の良いとこ取りを標準としております。
現在は柱と梁で組み上げられた軸組みをホールダウン金物をはじめとする耐震金物で
強固に緊結することが法律により義務付けられています。
その上にさらに「ダイライトの直張り工法」を採用し軸組み面に面構造の強さ(2×4工法の強さ)を
プラスすることで耐震性能を上げております。
壁倍率は筋交いが1とすると「ダイライト直張り」は2.5 倍となりそれだけ耐震性能が上るという事になります。
基礎はご指定がなくても「耐震ベタ基礎」仕様です。建物の荷重を耐圧版コンクリートの底面積全体で地盤に伝え荷重を分散させます。
これで建物の耐震性能はご安心いただけます。
外断熱ってなに?
住宅を建てる場合、断熱材を使います。
この断熱材を柱と柱の間に入れるこれを内断熱といいます。
これに対し柱に外側から断熱材を貼る物を外断熱工法といいます。
外断熱工法のメリットとして断熱材が途切れることなく家全体を覆うので断熱・蓄熱性に優れ、
建物の躯体を外部から保護する為寿命が大きく延びることになります。
弊社では外壁に発泡剤で出来た厚さ25mmの断熱パネル(フォルテボ−ド)を外壁仕上げ材として採用しております。
この断熱材は躯体に直接温度変化を伝えない為、躯体の熱膨張・熱収縮の割合が小さくなり、
また躯体自信の温度変化も小さくなる為、室内表面の結露が押さえられ、内部結露も起こりにくいという特徴があります。
この断熱材は国土交通省の45分準耐火認定を取得していますので防火についても安心です。
セルロースファイバーの特徴は?
セルロースファイバーはエコインクを使用した新聞紙を原料としております。
壁内の配線を劣化させる恐れのあるアンモニアを含まず、純度の高いホウ酸を使用しています。
そのため何十年経ってもホウ酸(ホウ素と酸素の結合体)は分子構造が変わらず、防虫、防火などの働きも減退しません。
またホウ酸を使用することによりネズミやダニ・ゴキブリなどを寄せ付けない緩消毒効果があります。
原材料は古新聞を使用したリサイクル商品で地球に優しい素材です。
「古紙なら燃えやすいのでは」と思われるかもしれませんが、火を近づけても表面は炭化しますが、燃え広がることはありません。
またセルロースファイバーは平均的な1軒分の最大含水量は2.5tもあり
梅雨時などは室内の湿気を取り込み、乾燥する時には放出という調湿効果もあります。
そして高い防音効果もありアパ−トの界壁にも使用されます。
エアコンを取り付けるときセルロースファイバーはどうすればいい?
エアコンの取り付けはセルロースファイバーを外周壁に入れるため建築時に将来的に必要だと 思われる部屋にお客様と打合せをし予めスリーブとコンセントを取り付けるように しています。
梁天井の音の問題は?
1 階の梁を表しにする工法を標準にしています。
1 階梁の上に24mm 構造用合板を張りさらに15mm のパイン材を施工する2 重構造になっております。
さらに梁の間にパイン材の天井をお作りしますので2階の音を軽減するようにしております。
小さいお子様が居られる場合などは床の下、懐にセルロ−スファイバ−を施工したり、遮音工事を施しております。
JIOの60年継続保証とは?
JIOの10年保証と違うところは、基礎の立上がり幅を15センチ以上に、コンクリ−トの強さを21N/mm以上に、
屋根の防水紙をゴムアスファルトに、開口部位の防水シ−ト、ベランダ防水10年保証相当の仕様に、
小屋裏、床下点検口の設置にて60年継続保証をJIOより受けられます。
またJIOの所定の検査が、5年が2回、(5年目10年目、)10年目検査、
10年目検査の時に指摘事項があれば有償にて補修して継続保証を10年ずつしていきます。
60年保証の工事費、検査費は、別途御見積致します。
施工管理は一括外注に丸投げ?
直営工事を基本としており、当社の社員が工事監督を致します。
ハウスメーカーであるような施工店というのをもっておらず、全て自社で管理します。
職人さん、業者さんは外注先となります。
どこまで無料でやってくれるの?
土地の物件の調査やプラン作成、概算予算までは無料で行っておりますので、ご安心ください。
実施設計や申請業務からは実費かかってまいりますので、費用が発生します。
概算予算が合ったところで、仮契約をしていただくケースが多いのですが、仮契約=実施設計契約となります。




![どうぞお気軽にお問い合わせください 04-7182-0141 9:00〜18:00[水曜日定休]](../../img/index/submenu/tel.gif)




青山都市建設株式会社