スタッフブログ

井野の家 土台敷き

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2016/12/16(金) 社長のブログ

基礎工事が、終わると次の工程、上棟へ進んでいきます。

木造在来工法の場合は、基礎の上に土台を敷いていきます。

今回は、土台敷きについて解りやすく説明します。

 写真をいれる

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 無垢の本物の土台土台敷き

 土台にもいろいろ種類があります。

ひのき、ベイヒバ、注入土台、集成土台

当社では、ひのき、ベイヒバをお勧めしています。

土台で集成材を使うのは、論外です。

木造ハウスメ-カーは集成土台がほとんどで、コスト意識だけかと

感じております。

ベニア板が、雨にずっとぬれると、張り付いている接着剤が

はがれてきて、ベニアの強度が不足します。

集成土台も同じです。

よく他社さんの、1Fの床ベニアを上棟前に貼った家で、雨なのに、建ている工事現場をよく見かけますが、

いつも、オ-ナ-様かわいそうにと、思っています。

 

かわいそうな理由は、

床下の断熱材は、濡れて乾かない。

床下も水たまり。

ベニア、集成土台もびしょびしょ。

工期優先なので、ここの大工さんたちは、そのベニアの上に仕上げの新建材のフロアを貼ります。

家づくりの作業が、良くない方へ変わっていっています。

当社は、屋根完成後、1Fの床断熱を施工します。

当たり前のやりかたで上棟まえには、基礎の上に土台を敷いて、

大引きを入れる作業で上棟になります。

本物の無垢の土台は、雨にぬれても、乾けばもともとの含水率に、

もどります。

この時点で、土台廻りが塞がれませんので、十分乾きます。

工務店を選ぶ時に、聞いてみて下さい。

「上棟前に、1階の床断熱と、床ベニア貼りますか?」

これだけで、わかります。

詳しいプロに聞いてみてください。正しい家づくりに役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

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