スタッフブログ

家を創る時は、標準でいいのですか?

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ

おはようございます。

 千葉県我孫子市は、昨日のからの雨がやまずに、作業が遅延する雨です。

春先は、天気が安定しませんね。

さて、これから家を建てる人で、「家は、標準でいいです」と言われる方が、

ほとんどだと思います。

しかし、家づくりの標準が工業化製品になりつつあります。

標準仕様について解りやすく説明します。

標準仕様とは?

標準仕様の青山都市建設の家

我孫子市で創業33年

W断熱と塗り壁で創る自然素材の家でゆったり暮らす

青山都市建設 代表の 足立 剛です。

今の住宅内装標準仕様というのは、

床は、ベニアで作った合板フロ-リング

壁、天井は、量産ビニ-ルクロス

で、提案されます。

工業化で、全て工場で人工的に作られたもので

悪く言えば、本物に似せて作ったものです。

ビニ-ルクロスと、合板フロア-が、当たり前になってしまっていて、

「今住んでいるとこと同じだから」と不思議でなく、

「その他の材料を知らないし、考えたこともない」という

人もいます。

残念ながらこれが、今の標準であり普通の仕様なのです。

サッシはどうでしょうか。

アルミサッシが標準で使われています。

アルミサッシは、ガラス面に温度差により当然結露が発生します。

寒い日は室内の暖房の設定温度も高くなるので、

ガラスの面だけでなく、アルミの枠も結露水でびしょびしょになります。

ほこりも一緒に、濡れて、乾いて溝にたまります。

またカビ、ダニの発生の原因にもなります。

ガラス面が、一番暖かいエネルギ-が逃げていくところです。

当時の家では、結露することは、仕方ないかもしれませんが、

結露水が垂れて溜まるまでだと、家の性能を考えなくてはいけません。

樹脂サッシは省エネ効果もある

樹脂サッシ工業会の実験によると、1980年頃の断熱性能、アルミサッシ

+単板ガラス (夏27℃、冬18℃で設定)

樹脂サッシ+ぺアガラスで比較

省エネデ-タを取ると、約年間¥90,000- 節約

約40%電気代が削減できたというデ-タがでました。

長い目でみると断然樹脂サッシがお得です。

家に暮らすオ-ナ様の快適な生活の為にアトピ-、アレルギ-の原因、

建物の老朽化の原因になる結露は、厳禁です。

樹脂サッシはヒートショックも防ぎます

住宅内事故ヒートショックで亡くなる方は、約19,000人。

交通事故で亡くなる方の約5倍も多いのです。

また例年11月後半から、3月位まで事故が多くなっています。

住んでいる住宅内の温度差が原因です。

これは、リビングだけ暖房して、廊下、脱衣室、浴室の急な温度変化

によるものです。

また、一命は取りとめたのですが、後遺症の方もかなり多くおります。

入浴前に、脱衣室、浴室を暖房器具で温めておく方法が、

一般的です。

リフォ-ムで、サッシを樹脂サッシに交換することや、

内窓を付けたりするのも効果があります。

また、併せて、断熱改修もすることもお勧めです。

浴室をお取り換えするときに、浴室内に断熱材を入れて、併せて、

脱衣室も断熱改修しますとヒ-トショックの対策になります。

健康に暮らしていく為に、結露を防ぎ、省エネにもなる樹脂サッシを、

お勧めします。

作り手さん側が、断熱材の知識、住宅の断熱材の正しく工事ができることも

大変重要になってきます。

いかがだったでしょうか

普通の仕様で建ててしまうと、メンテナンス費用が多くかかる上に

壁体内結露、ヒートショックも心配になると思います。

家を建てるときには、強い骨組み、高断熱、樹脂サッシ、第1種熱交換換気、

最低限ここは、妥協してほしくないところです。

快適さを求める場合は自然素材の床、壁材を勧めるところもあります。

省エネルギ―講習受講済みの大工、工務店責任者、また長期優良住宅など

手がけることができる会社を選ぶことも大切です。そうしないと、

新築でも断熱不足、サッシの結露、ヒ-トショックが発生する

家になってしまいます。

ますます、温暖化、寒冷が進んでいます。

家を建てる時は、最低限等級4以上+付加断熱有り位がちょうどいい

仕様です。

毎年黙っていても、冬はきます。

毎年、毎年、冬が来るたびに命の危険にさらされます。

それも自分が住んでいる家で。

がまんしないで暖かい家に住みましょう。

家づくりの際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。

住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。

既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合があれば修補もでき保険にも入れます。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火、オーパスの

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

物持ちが良く、高耐久、高耐震な家を創っています。

 

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。 

賃貸管理・賃貸リフォ-ム・相続対策・建築コンサル、お困りごと、

お気軽にご相談下さい。

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