スタッフブログ

補助金がもらえる家を建てよう

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2019/07/13(土) 社長のブログ

おはようございます。

天気が良くなく、外工事が進まなくなってきました。

例年、梅雨はあまり降らず秋口に多く降雨うがありましたが、

今年は、梅雨らしい天気が多くなっています。

2週間の遅れを取り戻すのも大変です。

2019年グリ―ン化事業という政策があります。

ちば木造建築ネットワ―クも採択されました。

当社は、ネットワ―クに所属しているので補助金も使うことができます。

頑丈で、断熱性が高い家を建てる場合には、

補助金がもらえる政策があります。

建てる家には、条件もございます。

今回は、家を建てるときの、国土交通省の補助金に付いてお話します。

2019年地域型住宅グリ-ン化事業

補助金がもらえる家 長期優良住宅 我孫子市 青山都市建設㈱

 我孫子市で創業34年自然素材の家でゆったり暮らす

青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 国交省の補助金についてですが、

新築住宅で、

長期優良住宅で建てる

認定低炭素で建てる

ゼロエネルギ―住宅で建てる(ZEH)

地域の木材を利用して丈夫で、長持ちして断熱性が高い家を建てると

1部補助しますという政策です。

大量生産で家を造って、30年で壊すのではなく、

設備等を入れ替えれば、長く使用できる頑丈な家を造って下さいという

ことです。

 もらえる補助金は、原則、長期     100万

            認定低炭素  100万

ゼロエネ住宅 125 万 になります。

国産材を使うと20万加算できることもあります。

グル-プの施工の実績により異なる場合もあります。

国交省の地域型住宅グリ-ン化事業の、

補助金はどこの建設会社さんでも、もらえるものではないのです。

地域のグル-プに属している工務店、建設会社が使える補助金になります。

近所の、○○工務店(グル-プ未加入)、大手HM、

補助金はもらえません。

申請書類作成、検査機関の審査料手数料が、別途かかりますが、

資産になる家ですのでお勧めしております

次にタイミングです。

今年の補助金を受けるには、原則、例年2月上旬までに完工して、

補助金の実績報告が条件です。

国からグル-プに補助金が配分されますが、

補助枠がなかったり、また、その工務店に補助枠がなかったら

補助金は、もらえないということになります。

また、建てる家が、長期優良住宅、低炭素住宅は、

その家の性能が合致しているか、適合認定を受けないといけません。

ゼロエネルギ-住宅は、別の支援室が適合の評価をします。

認定に時間がかかりますので、早めの計画は必要です。

次に、適合認定がおりたら各市役所、県庁等に、認定申請します。

建てる場所の市町村に確認してどこに提出するか確認します。

提出後に工事の着工ができます。

例年、6月頃契約すると、国交省の補助金がありませんので、

着工の時期を遅らせたりして、その年の補助金を待つ形になっております。

解体、地鎮祭までは進められますが、基礎屋さんの工事をすることは

できません。

補助金をもらう家の条件

普通の家を建てるだけでは、補助金はもらえません。

少しだけ、付加価値を付けます。

条件1 長期優良、低炭素 適合認定、役所の認定申請を受ける

ゼロエネルギ-住宅は、支援室の適合認定を受ける。役所に認定提出は無し。

条件2 補助金は、家を快適(断熱の向上)、頑丈(構造強化)に、

する費用に充てる。

条件3 建設会社さんが、国の採択を受けた事業者グル-プに、

加入していること。

条件4 建設会社さんが、省エネ講習会受講済みであること。

    (断熱工事が正しくできること)

条件5 建てた後にエネルギ-の試算を1年分提供頂くこと。(ゼロエネ)

 そんなに難しいことではありません。

 なかでも、長期優良住宅は、固定資産税が3年→5年減税される

大きなところです。

登記費用も減税されます。0.2%

不動産所得税も課税標準から1300万控除されます。

 「省エネ講習受講済みですね?」と聞いてみて下さい。

省エネ講習を受けていない会社は、断熱工事にうといので

避けるべきです。

断熱材を正しく工事ができないと、家の寿命や、

快適性に大きく差が出ます。

部屋により、温度差が発生してしまうのは、

正しい施工、断熱の知識がないからです。

断熱の大切さ、きちんとした施工の大切さ、正しい施工をしないと

どういうことになるか?

断熱のプロとして住宅屋としての当然の条件になります。

 いかがでしょうか?

家は、仕上がってしまうと、壁の中は見えません。

その中の断熱材は特に、正しく施工しなければなりません。

家の寿命にもかかわることですので、

新築工事を頼むところにはくどいですが、

「省エネ講習受講済みですか?」と聞いてみて下さい。

これを聞くことにより依頼するところを選ぶ時の判断材料になります。

断熱施工がきちんとできていると、自然素材の注文住宅の木心地よさと、

快適さが初めて効果を発揮します。

これから検討する方も、家の補助金を使ってぜひお役立て下さい。

工事中の、実際の家を見ることもできます。

新居に入居した後に寒くて、「新築で、何で寒いのでしょうか?」という

こともよくある話です。

依頼先選びは、お金だけでなく、きちんとできるところでお願いして下さい。

家づくりの際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。

住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。

既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合を直して保険にも入れます。

売却専門の不動産査定、独自の販売戦略・売却のスペシャリストがおります。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火、オーパスの

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

物持ちが良く、高耐久、高耐震な家を創っています。

 

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。 

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