スタッフブログ

既存住宅の賢い選び方

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2018/07/01(日) 社長のブログ

国の政策にも、既存住宅の活性化に本腰を入れてきています。

先月、25日の千葉県議会でも取り上げられておりました。

まだまだ、しっかりしているものが多く、断熱改修、耐震改修を

することで、住みやすい家に変えられますというプログです。

ではどのように選んでいけば良いでしょうか?

既存住宅の選び方

我孫子市で創業33年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

既存住宅の魅力は、価格が安いことがあります。

他にも、立地条件、築浅のものはリフォ-ムすると新築並みになります。

しかし、何か目に見えない欠陥や、不具合があったらどうしますか?

そうならない為にいくつかの方法があります。

気になる耐震性は?

昭和56年(1981年)6月以降の物件は、新耐震基準で建てられています。

これより前の物件は、耐震改修が必要になるケ-スが多いです。

建築確認が、6月以降であるということを確認します。

ただその頃は法改正のはざまなので、実際は対応していない物件

もたくさんあるようです。

雨漏り・シロアリの被害・結露の跡が無いか?

木造住宅の劣化の原因は、雨漏りとシロアリの食害です。

そのままにしておくと、大事な骨組みが傷んでいきます。

天井裏に雨漏りの跡がないか?

床下の木部にシロアリの食害が無いか?

基礎の立ち上がりに、蟻道と呼ばれる棒みたいな土のトンネルが、

ある場合は白アリの侵入が考えられます。

骨組み(構造)がしっかりしていれば、定期的な点検と、外装、設備の

メンテナンスで住宅性能は保たれます。

断熱材の施工不良での構造材(柱などの)劣化も見受けられます。

建物のゆがみ・沈下はどうか?

建具、サッシの開閉不良

床の傾き(歩いてみて感じるのであれば相当傾きがあります)

壁、基礎の大きな亀裂は、建物の骨組み(構造)の

問題の現れです。

廻りの家の塀、道路のでこぼこ、下水マンホ-ルが道路より

盛りあがっている地域は地盤が緩いところが多く、地盤対策、

液状化対策をした方が良いと思います。

直すのに新築以上かかるようですと建て替えした方が早く、

費用もおさえることができます。

この間の大阪の地震でも再び問題になりました、高いブロックや塀

正しい工事をしてこそ安全が担保されます。

ブロックの劣化、傾き、割れがある場合は、解体して新規で対応します。

住まいのインスぺクション(既存住宅状況調査)

中古住宅の売買が少なかった理由は、引き渡し後に、雨漏り、シロアリ

等の欠陥が発見されるリスクがあり、

売主、買い手側にも不安があったからです。

この不安を解消する為に、気に入った物件を購入する前に、

建物の診断を行い、建物に問題が無ければ、

瑕疵保険に加入することができます。その問題部位を補修すればもちろん

保険加入可能になります。

条件として、昭和56年6月1以降の物件が対象になります。

万一に、不具合があれば、補修工事の後、再検査後に加入できます。

来年は、インスぺクション済み物件が多く出てきます。

保険をかけておけば、売主、買い側も業社も安心できます。

今までは、使えなかった中古住宅でも、インスペクションで適合すれば

ロ-ン減税が使用できるようになりました。すごいことです。

資産価値を上げるためするべきこと

住宅履歴の登録です。

建物の図面、リフォ-ム工事の内容、点検個所の補修工事を

電子ファイル化する。

3年ごとに床下点検 シロアリ被害の有無

定期点検と、修繕で建物を維持することで、

将来、万が一に売却する時に価格に反映されます。

簡単に言うと、その家のカルテということになります。

いかがでしたか?

既存住宅を選ぶ時の注意すべきことでした。

既存住宅を見て、気に入って、現状で買う。

インスぺクションをしないで買う

このような時代は、終わりました。

そのままで断熱改修をしないで住み始めると、とても寒い家なので

風邪をひきやすくなります。

その家で快適に暮らすには、

販売価格と、改修費用の総額でロ-ンを組むように相談してみて下さい。

ワンストップで対応できるところはたくさんあります。

いかがでしょうか。

買う側、売る側も安心して取引できる時代です。

町の不動産屋さんも、進化してきていますので、

インスぺクション(現況調査)のことを聞いてみて下さい。

 

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

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既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合があれば修補もできます。

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初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

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