スタッフブログ

健康で暮らせる家を建てる

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2016/10/23(日) 社長のブログ

誰でも、健康に暮らしたいのは、あたり前です。

お身体の健康は、家の状態や、室内の環境などに

左右されます。

どのような家が体にやさしいいか解りやすく解説します。

 

スリット階段

 

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

 

初めての家づくりで、まず知っておいた方が良いことを、

何個かご紹介します。

土地のこと、家にかけられる総額、室内の仕上げの素材

メンテナンス費用、断熱工事、固定資産税、ランニングコスト等

が、最低限おさえておきたいとこです。

家にかけられる予算を知る。

 まずは、ここからおさえておきましょう。

貯金、年収、親からの援助等

このことを、把握しながら、家にかけられる総額を

だいたい決めておきます。

もちろん、家のロ-ンだけで大変な生活は送りたくないので、

余裕をみておきます。

気をつけていただきたいのは、高い土地を買って、

家の予算が大幅に削減されるケ-スが多くあります。

もちろんお住まいになるお気に入りのエリア、学校区

いろいろあると思います。

建設会社さんと土地探しは、同時進行で進めてください。

自分たちに合う建設会社さんで、まず2F建て30坪位の

概算を教えてもらう。

概算なので、土地の状況 (高低差、市街化調整等)で大幅にかわりますが、

建設にかかわる概算総額をだしてもらう。

そして、不動産屋さんに行く、またはネットで調べる。

健康な家づくりのポイントの1つです。

 省エネな家で暮らす

 断熱性のが高い家は、快適です。

最近の家は、10年前の家とは比べ物にならないくらい

暖かく、夏は快適です。

室内の温度差がほとんどなくなりますので、

温度差によるヒ-トショックなどが、少なくなります。

血圧が安定していく。温度差がほとんどなくなり、体が反応してきます。

昔の家は、寒い家で、暖房する部屋とそうでない部屋で、かなりの

温度差があり、体の負担が相当ありました。

高齢の方だけに限ってのことかと思われがちですが、

高齢者だけでなく、年齢の若い方も亡くなるケ-スも有ります。

現在でも、温度差による住宅内の事故は少なくありません。

適切な断熱工事は、とても重要です。

ポイントとして、「省エネ講習受講済みですか?」

聞いてみて下さい。

工務店、建設会社を選ぶうえで判断基準になります。

 自然素材で健康に暮らす

 自然素材は、手入れが面倒そう。

床がきずつきやすい。

壁が割れる

このような、疑問を、初めて自然素材の説明を受ける方は

お持ちになっています。

よく、古い温泉旅館を思い出してみて下さい。

柱、真黒で、てかてか光って、床もてかてか、壁も真っ白。

手っとり早い、簡単なイメ-ジかと思います。

このことで、解ることは、自然素材の家はよくもっていることです。

耐久性があるということです。

確かに、床は、新建材に比べると柔らかく傷が付きやすいです。

傷がついても、味になり、長く使えます。

真っ白な壁も、ひび割れなどあります。

あと、変な建材の匂いがしません。

自然な素材なので、化学薬品はいっていませんので細かい割れ

コ-ナ-の取り合いの隙間などできます。

しかしながら、室内の空気の質はすごいいいのです。

廻りの自然素材との相乗効果で、においを分解したり、

湿気をすったりしています。

木の家は、インフルエンザにもかかりにくいというデ-タ-もあります。

 自然素材の家は、ランニングコストが安い

 床や、壁の仕上げ材、断熱材、構造材を、自然素材にしますと、

耐久性があるうえ、病気の予防、医療費削減にも、効果があります。

後から、手を入れにくい所を、最初にお金をかけておくと、

子供の世帯、孫の世帯まで、設備の入れ替えだけで使うことができます。

初期投資はかかりますが、10年で壁の貼り替え、床の貼り替えをしたくないのでしたら、自然素材を勧めます。

クロスは、貼り替え前提で製品化されております。

新建材の床は、最近では印刷されたシ-トが貼ってあります。

本物の材料は、物持ちが良く、素材の効果で、

健康に暮らすことができると思います。

家を建てる時、リノベ-ションするときにご参考下さい。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

資料リンク

 

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