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セルロ-スファイバ- 断熱材

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/02/16(木) 社長のブログ

住宅の断熱材には、グラスウ-ルを始め、結構種類があります。

その中で、自然素材系のセルロ-スファイバ-について、

解りやすく説明します。

 

セルロ-スファイバ-施工中

風の通る家

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

昔ながらの、日本の家づくりは、夏涼しく過ごせるように、

風を多く取り込めるように、窓が大きく、窓を空けたら、

反対側も窓という感じで、通風が良かったと思います。

しかし、戦後の高度経済成長期の家づくりは、冬暖かく、

過ごせるように風をさえぎった、隙間の無い家づくりに、

変わってきました。

コスト重視の家づくり

室内外の温度差を緩和するために、安価なグラスウ-ルが、使用され

その結果、きちんとした施工ができてなく、壁体内結露が起こる

ようになり、この結果、建物の重要な、土台、柱などの腐れや、

シロアリの食害をうけるようにもなり、家の寿命に大きな影響を与えました。

当時は、グラスウ-ルをただ、入れればいいという考え方で、

これも、防湿層が、連続していなく、室内の湿気が壁の中に

入り込んで結露を起こします。

生涯にわたって快適に暮らせる家のために

今日では、施工技術も進歩し、コスト重視の短命な量産型住宅は、

見直しされつつあると思います。

しかし、そういった住宅は、風通りはいいとは言えません。

昔は、高温多湿な日本の気候に合う、

家づくりをしていました。

土壁を例にしますと、湿気が多い時は、湿気を取りこんで、また湿気が

少ない時は、放湿しているので、結露を起こしにくくしていました。

グラスウ-ルは、湿気を取りこむと、放湿できません。

壁体内に、溜まった湿気は、外に出せません。

だから、セルロ-スファイバ-をお勧めしている理由です。

壁体内結露を防ぐには?

壁の中の結露を防ぐには、断熱材の正しい施工。

断熱材を隙間なくする。

防湿層を連続させる。

ということです。

壁体内結露を防ぎ、長持ちする住宅を建てるには、吸放湿効果がある、

断熱材、セルロ-スファイバ-を使用することで、壁体内結露を防ぎます。

確かな資産のために

セルロ-スファイバ-の工事は、

専門工事店が、セルロ-スファイバ-の吹き込みをします。

隙間なく、ぱんぱんに、充填されており、断熱欠損がありません。

このことで、

壁体内結露を防ぐと共に建て物の寿命を、大幅に伸ばすことができます。

長期的な資産になり、22年で建物評価ゼロはなくなり、

住み継がれる家になります。

さらに、セルロ-スファイバ-には副産物があり、

断熱効果はもちろんのこと、防火、防音、調湿、防虫効果も

あり製造エネルギ-が少ない、自然素材でもあります。

セルロ-スファイバ-は、土壁にならった、最高の断熱材です。

 家づくりの参考にしてください。

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

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