スタッフブログ

取手市の自然素材の家

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2017/03/29(水) 社長のブログ

取手市で自然素材をふんだんに用いて、

建築中です。

内装の左官工事も佳境です。

 

自然素材の塗り壁

 自然素材をふんだんに使います

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って

地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

自然素材で作る 健康で暮らせる家をテ-マにして、

続々建築中です。

自然素材の代表的な使用例は、無垢のフロ-リング、無垢ドア、

室内の塗り壁、室内の壁や天井の無垢板で仕上げたりします。

自然素材を使う意味は?

どうしてだかわかりますか?

無垢の床ですと、普通の合板フロアに比べますと、

物もちがとてもよく、暖かく、さらりとして、心地よく、

多少の傷はある程度直せる。あと大事なことで、

有害な物質が含まれていないからです。

自然にできたものを、木を、工場で床材に加工して、室内の床に

使用するシンプルなことなのです。

新建材のように、塗装、ボンドは使用しないで、

無垢の床は、作られています。

また、無垢の床には、新建材にはない、機能があります。

フィトンチッドという香りが出ていて、森林浴の効果も

あると言われております。

私の家づくりは、産業で無いので、作り手と、オ-ナ-が十分に

打ちあわせして、家づくりを進めていくスタイルです。

自然素材の家は、手間がかかります。

どうしても、自然素材の家は、工事にお時間がかかります。

無垢のフロアも、新建材のフロアよりも巾が狭いので、

床を貼る過程も3倍~以上時間がかかります。

1枚、1枚丁寧に貼ります。

内装の左官作業も、ビニ-ルクロスのように完成したものを貼って

完了でなく、練ったものを、左官コテで均等に、仕上げていくので、

乾燥させる時間もあり、養生作業も多く、手間がかかります。

塗りたては柔らかく、内装の仕上げ時は、水道工事、電気工事は

バッティングさせないように、作業完了まで、じっくり左官屋さんに

作業してもらいます。

この時、同時に室内作業はできませんので、設備工事は、

完了後にトイレの取り付け、の仕上げをしてもらっています。

いかがでしたか?

自然素材は、長い目で見ると、物もちがよいので、

クロスのように10年位から剥がれなどでメンテナンスも発生しますので

新築の時に時間をかけておけば、将来のコストも削減できます。

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 


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