スタッフブログ

空家対策

代表取締役  足立  剛 自己紹介へ
2018/11/23(金) 社長のブログ

国や市町村も本腰を入れて、政策を始めようとしております。

誰もが、身近にかかわることです。

相続した時、困った時にどのようにすればいいか考えてみます。

空家を相続したら

空家対策 青山都市建設

我孫子市で創業33年

W断熱と塗り壁で創る自然素材の家でゆったり暮らす

青山都市建設 代表の 足立 剛です。

人生において、親の財産を相続する時があります。

お亡くなりになったことを知った時から3か月以内に

相続するか、しないかを決めます。

父上、母上と同居していた場合でも、父上が無くなったら、

相続になります。

原則、母上、半分、自分、半分の持ち分です。

まだ住む場合の相続は、家を活用しているのであれば問題は無いと思います。

そして、母上が無くなって、同居もしないで、空家になってしまった。

この場合は、家を相続すると、それなりの、管理が必要になります。

自分もすでに家を所持しており、2件、所持とういう状態です。

庭の手入れ、室内の換気、郵便物の管理、この家が近くなら

頻繁にできますが、遠くになると、なかなか難しくなると思います。

次第に、管理をしきれなくなり、明らかに空家、庭は、草木が繁茂して、

野生動物が住みついたりしていると、行政からお伺いがあります。

そのままにしておくと、固定資産の減税もなくなる場合もあります

そこで、特定空家に認定されない為に。

空家の管理という仕事もお受けしており、どうしても

住まなくなると、室内の劣化が早くなるように思います。

管理することで、室内の換気、いたずらなど無いかの確認、郵便ポストの

チラシなど撤去。週一回から可能です。

また、庭のお手入れ、草刈り、植木の手入れ、ゴミ片づけ、

防犯対策、などもお受けします。

管理されていると、特定空家に認定はされません。

お手入れがされている家ですと、賃貸にもできます。

また、無管理状態で、持ち主も、わからない状態の家も、多くあります。

一方、明らかに、空家、外廻りを片づけして、きれいにして

おけば、回避できます。

持家から、賃貸のマンションに移りたい

このような、ケ-スも見受けられます。

今お住まいの家が大きすぎるので、お二人で暮らす賃貸のマンション

に引っ越し、今のお住まいを賃貸に。

または、施設に移りたい。

体がまだ、元気なら、高齢者サ-ビス付き賃貸とかに移って、

持家を賃貸、売却する。

お掃除が大変で、体力的にやりきれない。

お掃除ヘルパ-さんも活用できます。

いろいろなニ-ズに町の不動産屋さんは対応していかないといけませんね。

 更地にして、売却もできます。

売却の場合は、建物があるのと、更地で少し条件がございます。

家がある場合の売却は昭和56年6月以前ですと旧耐震なので

その建物を現行法に適合するまでに直すのはできますが

大変ですし、お金もかかります。

更地にして、解体して、売却がこのケ-スの場合は売りやすいかもしれません。

3000万の譲渡控除もうけることができます。

思い出のたくさんつまった家、その土地を売ってしますのは、

大変残念なことですが、使ってくれる方がいれば家も、土地も

売却して、買主の方に使ってもらうことが地域活性になり、

その土地も生きてきます。

平成25年のデ-タでは、空家の数が、わかるだけで820万戸、

人口が減小していますので、ますます増えていきます。

いかがだったでしょうか

空家の相続→1・管理してもらって賃貸に出す

      2・土地・建物売却

      3・相続して建て替え

      4・お盆、正月に利用 (管理してもらう)

      おおまかには、このような形になります。

利用目的が無い場合には、売却して、空家を管理しないようにして

経費を削減する。

 空家を管理するにも、固定資産税、光熱費、水道代の基本料金

管理費用、草取り、庭に手入れ、室内の空気入れ替えなど

経費がかかります。

親御さんが元気なうちに、きちんとお話して、境界標がなかったり、

不明確な時はわかるようにしておきましょう。

後からだと、「当時お宅のお父さんとこのように決めた」と言われると

当時者でしかわからないこともあり解決が大変になります。

そして、空家の段階は、

・相続して、家が2戸持ちになる。

・自分で管理していたが、空家の管理ができなくなる

・相続した本人も亡くなる。

・空家、その土地の持ち主が不明になる。

ここまで行くと行政も固定資産台帳からもおえなくなるので

柔軟に対応できるような政策を模索しております。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。

住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。

既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合があれば修補もでき保険にも入れます。

 

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火、オーパスの

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

物持ちが良く、高耐久、高耐震な家を創っています。

 

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ―住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。 

賃貸管理・賃貸リフォ-ム・相続対策・建築コンサル、お困りごと、

お気軽にご相談下さい。


資料請求 青山都市建設

記事一覧

1ページ (全18ページ中)

ページトップへ