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笑理の5原則

笑う家には幸きたる

・2笑・・

高気密・高断熱

HEAT20で設定されている性能 Ua値0.26(W/㎡K)以下
G3グレードを基準としております。

 

セルロースファイバーと付加断熱の使用により、室内の温度差を減らして高断熱性能を高めます。
この断熱材を使う理由は、隙間なく吹き込みができるからです。

<セルロースファイバー>

セルロースファイバーとは、天然の木質繊維のことです。
天然繊維のセルロースファイバーには、自然が作った小さな空気の粒があります。太さが均一で、硬い針のような無機繊維に比べ、様々な繊維が絡み合っています。

この繊維の絡み合いが空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しています。
この空気胞の存在が、より一層熱や音を伝えにくくし、木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
自然の恵みが私たちに快適な暮らしをもたらしてくれる。
まさに天然の力です。

 

 

気密検査も断熱材完了時、お引き渡し前に2回行います。

気密検査2回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気密性能 C値=0.3(cm/㎡)以下
断熱性能がいいと、医療費削減も可能に。
近畿大学の岩前教授のお話で、暖かい家と、寒い家の病気になる可能性も差があるというのです。
温熱環境が良い家に住むと、年間医療費年/約3万円マイナスになるようです。

 

暖かい家の暖房費は、年間約25,000円
昔の家の暖房費は、年間約100,000円
ここで差額が 年/約75,000円
医療費削減入れると、年/約105,000円

断熱性能を上げるために100万円プラスしても、約10年で元が取れます。
血圧が安定して、ヒートショックの心配も無くなり、健康で長生きできますね。
断熱の仕様、窓の仕様、この家が、どれくらいエネルギーを使うかで検討くださいね。
長期優良住宅で設計、施工していても、作り手が断熱材のことを正しく理解していない場合があります。

 

  1. 断熱材は隙間なくいれる
  2. 断熱材は濡らさない
  3. 連続させる
  4. 貫通部、コンセント廻り、筋交い部分は注意する
  5. 壁を先に工事する

 

まだありますが、これでさえできていないところもたくさんあります。
断熱材の工事は、断熱材の特性を正しく理解して、正しく工事して初めて高断熱高気密住宅になります。

 

地球の温暖化、気候変動、エネルギ-を輸入に頼る日本、エネルギ―ロスを少なくし、少ないエネルギ―で室内の温度を保ち、

二酸化炭素排出抑制、温暖化を少しでも抑制できるように、高気密・高断熱な家で賢く、節約して暮らしていきましょう。