お問い合わせ
資料請求

ブログ

2024.01.09

家の相続が義務化になります【我孫子市青山都市建設】

おはようございます。

新年6日より始動しております。

 

正月から、能登半島は、大変なことになり、お見舞い申し上げます。

古い木造住宅の倒壊とクローズアップされていますが、

屋根が重たく、柱の量がすくなく、経験則で設計した家が多い。

雪国なので、上からの荷重は、持ちこたえるのが、

建物が激しく揺れると厳しいのかと思いました。

当時の家は、壁量計算もしてないかもしれません。

 

木造住宅で構造計算そして家を建てる。

避難所に行かないでも、持ちこたえ、高い断熱性、高気密、

修繕で住み続けていける家を

建てることをますます感じました。

 

家屋解体 相続

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我孫子市で創業38年 笑う家には幸きたる

幸せ溢れる家を一緒に創る 青山都市建設の 足立 剛です。

親からの相続で、すでに自分も持ち家があり、

「実家を、どうしたらよいか?」という相談もたくさんあります。

自分は、すでに都内の戸建に住んでおり、実家に戻っての生活

ということは現実的には考えにくいことかと思います。

 

とりあえず相続して管理しているものの、だんだん

忙しい上に、休みの日をつぶしてまで、

なかなか実家にも行けなくなってしまうようです。

では、どのようにするのがいいのでしょうか?

 

・相続するときに、家族、兄弟でよく相談しておく。

 

例えば、両親が亡くなり、兄、弟が相続人です。

そのような場合、誰が相続するか、きちんとしておくことです。

また、誰も住まなくなり、空き家状態になると、

空気の入れ替えが無いので傷みが進んでいきます。

 

庭も、草木が繁茂して、廻りから見ても

「空家だ。」と思われるようになります。

このような場合は、注意しなくてはならないことがあります。

また、2024年4月より相続登記が義務化されます。

相続を知ったときから3年未登記、名義変更なし 10万過料

住所変更2年未手続   5万過料

このように法整備されて空き家対策強化しております。

 

家づくりの際に、お役立てください。

 

ぜひ、本物の住まいをお求めの方はお気がるにご相談下さい。

 

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

我孫子市柴崎台2-1-7

☎ 04-7182-0141