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2016.12.26

床材の選び方

内装の床材には、本物の木の床、工場で作られた新建材の床、
水回りによく使われるクッションフロアなどがあります。
今回は、内装の床について解りやすく説明します。

蓄熱暖房機でほんのりした温かみがあるリビング

床材の選び方

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

当社の標準仕様の床は、パイン材です。
無垢の床材の中では、リ-ズナブルな部類です。

1枚、1枚節のある位置など表情が違いますので、楽しめます。
当然ながら、世界で1枚だけなので統一はできません。

初期投資は、作業手間がかかります。1枚1枚貼るためです。
時折、反ったり、隙間ができたりもします。ただ、直せます。

直せますので、長きにわたって使い続けることができますので、
長期的に割安になります。

経年劣化を楽しめます。お住まいのオ-ナ-様には解らないのですが、
私が訪問する時などは、いい色になっています。
また、床の肌触りが良く、暖かいです。

これは、木が呼吸しているので、夏場はさらりと、
冬は、からりと、調湿しているからです。

一方新建材の床は、人工的に工場で作られたものなので、
呼吸していません。
また補修も容易でないです。

冷蔵庫に、床サンプルを、無垢床と、新建材の床を入れて
手で触って温度を実際感じてみると良くわかります。

この実験で、新建材から、無垢床への仕様変更は数多くあります。
お住まいになる方は、このことは知らない方が多いです。
また、無垢の存在をご存じない方もいます。

最近は、商業ビル、住宅は一部を除いて内装材は新建材です。

無垢材に触れるのは、旅行に行った時の旅館が、
一番解りやすいかと思います。
無垢の黒光した床、柱、などです。

クッションフロアは、トイレの床、水回りなどにはいいかもしれません。

ほとんどの住宅メ-カ-の床材は新建材フロアです。

無垢材の床に変更可能か聞いてみて下さい。
お子様を見ていると、無垢床の空間ではくつしたを脱いで遊んでいます。
感覚で無垢床の良さが解るだと思います。

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。

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