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2017.01.15

健康住宅とは?

健康住宅の定義は、結構あいまいです。
しっかりとした定義が無いのです。
今回は健康住宅について解りやすく説明します。

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健康住宅について

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

当時、シックハウスが、社会問題になり、
国による、法律整備が進みました。

この規制により、
住宅には、24時間換気が義務付けになり、
建材などの原因物質の使用制限規制が始まりました。
そして、
ホルムアルデヒド、クロルピリポスの全面禁止になりました。
ホルムアルデヒドは、安価な為、接着剤や、塗料、
防腐剤に広く用いられていました。

クロルピリホスは、良く言われるのは、シロアリの駆除材、農薬に
使われていました。

13種類ある化学物質で規制がされたのは、この2種だけです。
F☆☆☆☆ フォ-スタ-という表示がありますが、
これは、ホルムアルデヒドが低減された商品ですよという、
建築材料のマ-クなのです。

有機性揮発化合物(VOC)は、厚生労働省の指針値13品目が明示されていますが、
それ以上にあるといわれております。

建築基準法だけ守れば、健康住宅と名乗るのはちょっとおかしいです。

家具や、カーテンにも注意する。

家具や、カーテンは、驚かれるかもしれませんが、
この建築基準法の規制には、該当しません。

家具屋さん、量販家具店のお店の中がにおうじゃないですか、

あれは、家具等に含まれているVOCが揮発していから、におうのです。

そうゆうことになっているということを、知り、

また、勉強することも重要です。

「F☆☆☆☆ (フォ-スタ-)を使って建てますから健康住宅です」という説明はおかしいし、
また、使用建材が決まっていて、変更もできないのでしょう。

家族が幸せになれて、健康で、長生きできて、心地いい家を、
手に入れてください。

家づくりする際に、お役立てください。

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。