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2017.07.24

夏場対策だけで家づくりしていいものか?

しかし、毎年夏の暑さがきつくなると感じるのは、
私だけでしょうか?

数年前から、新築の屋根部分には、付加断熱をしております。

セルロ-スファイバ-と、ネオマフォ-ムのWで入っています。
ある、無いでは全然暑さが変わります。

暑さ対策も考える。

我孫子市で創業32年自然素材の家を創って
地域No1.を目指す 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

徒然草の家づくりは夏を旨としとありますが、夏の暑さ対策も
もちろん昔以上に対策しないといけませんね。

太陽の光を屋根が受けると、熱くなりますよね。

その熱が、下の木に伝わり、断熱材にも伝わってきて、抑えきれない
熱量が、お部屋の天井に熱が伝わってきます。

夏は、毎日このような状態になるので、温度が下がる時間がそうありません。
エアコンを付けても効かない。

築年数が経っている家ですと、家の中でもかなり危険な状態にもなります。
エアコン16℃でも効かない。

当然に、断熱材が入っていなかったり、従来の5センチの薄い断熱材では、
この暑さ、冬のコ-ルドダメ-ジはしのげません。
また、冷暖房費もかなりかかります。

一体どうしたらよいでしょうか?

冬のことも考えてみましょう。

断熱は、隙間なく、連続してもうけることが基本です。
冬の場合は、外が寒いので、
冷気が、屋根、外壁を冷やして、断熱材も通過して
冷たいエネルギ-が入ってきます。

冷やさない為に、暖房を使います。
夏と違い、28度全開でも快適な室温になりません。
暖房を止めると、どんどん温度が下がります。

下手をすると、外部の温度とほぼ変わらない温度になります。
リビングが、暖かく、廊下、トイレ、洗面室は、温度差がある。

体は、かなりストレスを感じているようです。

冬場、ヒ-トショック、コ-ルドダメ-ジで亡くなるデ-タ-が
高くなるようになってきています。

温度差には我慢せずに、対策される方が、健康寿命が長く過ごせます。
住みながら、小屋裏の断熱補強、床下の断熱補強、サッシは、内窓をつけたりする一番簡単な方法です。

健康で過ごせる寿命を考える場合、血圧などで、かかる医療費を考えるのなら、
先に家の性能にお金をかけて、暑さ対策、寒さ対策ができた家で、
快適過ごす方が体は楽だと思います。

どんな家がいいか?

新築で建てるときは、軒の出を大きくする
夏場の直射日光対策、通風計画。

ここで一番大事なのが、適切な断熱工事です。
断熱材は連続して設ける。途中で切れてはけません。

付加断熱をする。 断熱材を厚くしてもいいです。

家の中くらいは、快適な温度ですごしましょう。
快適な温度で過ごせると温度差が無くなり、血圧が
安定すると言われております。

断熱がしっかりしていると、冷房暖房が良く効き、効果が長持ちします。
冷暖房費も、かなりお得になります。

夏の暑さが厳しくなってきていますので、天井や屋根断熱材を、
標準仕様にプラスオンしてみると、快適な空間になります。

家づくりする際に、お役立てください。
青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい
家づくりをする地域密着な建設会社です。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)
初代  足立 右幸
二代目 足立  剛(現社長)
1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

厳選した紀州材の構造材、自然素材にこだわった
木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火
室内塗り壁、外壁塗り壁・内側と外側のW断熱で
驚きの内容で提供しております。

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、
ZEH・ゼロエネルギ―住宅になります。