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2020.04.12

自然素材を使ったW断熱の家

おはようございます。

気候はよくなってきました。

いろんなところへ出かけたいのですがそうもいきません。

コロナの蔓延はこんな中途半端な対策では止まらないです。

1か月間、お店には金銭のバックアップをして町をロックするまでしないと、

どんどん増えます。

手洗い、うがいをいつもよりよくしましょう。

 

家のことも、在宅ワークの息抜きに計画中の方、土地を探して家を

建てる計画の方は参考にしてみて下さい。

家は、住んでいくことで、愛着が生まれ、

思い出が刻まれていきます。

こんな、家を創っています。

今回は、W断熱について解りやすく解説します。

W断熱で快適な家

リビングには造作でテレビボードを制作しました。
ここには壁面にも床材と同じ、パイン無垢材を貼りました。
左側には小上がりの和室。畳の下には引き出し収納を造作しています。
時計とステンドグラスが並び、かわいさ増大です。
(カメラの調光を間違えてしまい、床の色がおかしくなってしまいました)

我孫子市で創業35年 W断熱と塗り壁で創る

自然素材の家が大好きな 青山都市建設 代表の 足立 剛です。

最近の普通の住宅では、外壁面のクロスの壁の内側に、

断熱材が、入っていると思います。

グラスウ-ルという断熱材が、ほとんどだと思います。

このグラスウ-ルが壁の中に、昔の家だと厚み5センチのものが入っていて、

家の外回りを覆っています。

きちんとした施工が、ほとんどの家で、

できていない家が多くあります。

きちんとした施工方法だと、熱の伝わりやすさが緩く、お部屋にエアコンを

付けると少しの時間で温まり、保温効果が長いのが特徴です。

W断熱の家は、内壁に、セルロ-スファイバ-を入れて、

さらに柱の外(外部)側に、さらに外断熱材を貼り、外壁を覆います。

簡単に言うと、外壁面と壁の中に2重に断熱するということです。

 

省エネな家で暮らす

シングル断熱と、W断熱で光熱費を比較すると、

かなり差が出ます。(ガス、電気併用)

昭和の頃の家と、今の家を比較すると 電気のみの場合

昭和の頃平均電気代、年間約18万から22万円大きくばらつきます。

今の家の平均電気代、年間約10万~15万円  太陽光なしの場合

電気代だけみると、年間約8万円違いがあります。

ガス代は、また使う場合はかかります。

電気、ガス代は、年々上昇しています。

5月にまた上がるようです。

当然、すぐに室内があったまると短い運転で良いので、

電気の使用量が少なくなります。

それだけ、断熱がしっかりしているということです。

省エネ効果で、

お財布にも優しく、地球にも優しいです。

量産型住宅は、ほとんどシングル断熱で施工され、目で見えるところ

ばかり強調されているように思えます。

見えないところこそ大切に創っていく、姿勢の会社さんを探すことが

重要なポイントです。

省エネな住宅にお住まいになると、省エネ以外にも、

たくさんの効果があります。

今の断熱基準にする費用が100万円位ならば

約10年位で元が取れるようになります。(オール電化の場合)

そのまま今の家を我慢して20年住むと約480万円は、

光熱費でかかるようです。

体が楽になる。

省エネで、快適な家だと、からだにも変化があります。

それもそのはずで、室内の温度差がほとんどなくなりますので、

温度差によるヒートショックなどが、少なくなります。

血圧が安定していく。温度差がほとんどなくなり、体が反応してきます。

昔の家は、寒い家で、暖房する部屋とそうでない部屋で、かなりの

温度差があり、体の負担が相当ありました。

 

高齢の方だけに限ってのことかと思われがちですが、

高齢者だけでなく、年齢の若い方も亡くなるケ-スも有ります。

現在でも、温度差による住宅内の事故は少なくありません。

毎年冬場にくるヒ-トショックの隣あわせの家での我慢は

やめましょう。

四季を感じて暮らす

しっかり断熱された空間で、自然素材に囲まれた暮らしをして

いると、自然と四季が感じられます。

例えば、夏の無垢床のさらりとした感覚、冬場ですと、室内が

乾燥しますが、適度に湿度の調整が行われます。

素材が、呼吸しているからです。

新建材のフロアなどでは、人口で創られたものですので生きていません。

夏は、べったりして、冬はキンキンに冷たくなります。

自然素材で創ってあると、季節に応じて素材が、湿気を吸ったり、

放出したり、して働いてくれます。

 

自然素材で創ると長持ちする

さらに、自然素材で建築すると、長持ちします。

主な素材は、柱、骨組み、無垢床、ドア、塗り壁、

セルロ-スファイバ-(断熱材)になります

 

本物の柱は、年輪分以上耐久性があります。

無垢の床は、傷がついても浅い傷は、簡単なお手入れで復元します。

新建材の床、実は印刷されたシ-トなので物もちがいいとは言えません。

塗り壁材も、昔のようにのりが良くなって、ぽろぽろ落ちなくなり

クロスのように張り替え前提の商品でないので昔の家の例でいいますと

しっくいなどの塗り壁は、物持ちがよく高耐久です。

 

セルロ-スファイバ-(壁の中に入れる断熱材)これも、プロが工事して、

壁の中をパンパンになるまでい吹き込みますので、隙間なく施工できて

結露の心配も湿気を吸ったりはいたりしますのでほぼなくなります。

この断熱材は、湿気を吸ったり、吐いたりする唯一の断熱材です。

住宅の寿命を低下させる結露は、自然素材を使うことで

防ぐことができます。

 

いかがだったでしょうか

W断熱で建てるとかなり省エネになり、住まわれる方の体も楽になり

お財布にも優しくなります。

自然素材は、それぞれ、役割がありそれを季節に応じて、

見えませんが働いてくれています。

家族が健康に暮らせて深呼吸できる家を。

こんな家で暮らしてみませんか?

きちんと断熱された家では、エネルギ-も少なくすみ、

電気も自家発電で、家で使う分はまかなうようにしていきましょう。

エネルギ-コストはどんどん上がっていきます。

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。

 

土地から探す家づくり、ワンストップで提供できます。

住まいと、暮らしのお手伝いの総合窓口です。

既存住宅の状況調査(インスペクション)も診断でき、

不具合があれば修補して保険にも入れます。

 

売却専門の不動産査定、独自の販売戦略・売却のスペシャリストがおります。

営業エリア=我孫子市・近郊(1時間内)

初代  足立 右幸

二代目 足立  剛(現社長)

1985年3月に創業し2代に渡り歩んで参りました。

現在、2代目社長が奮闘しております。

 

厳選した紀州材の構造材、内装材は自然素材にこだわった

木心地いい、気持ちいい、暖かい住宅です。

冷えすぎず、暑すぎず、居心地いいです。

 

赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃん、お住まいになる方が、

ヒ-トショック、シックハウスにならない家づくりです。

 

長期優良住宅を標準として・低炭素住宅・省令準耐火、オーパスの

室内塗り壁、外壁塗り壁・内側のセルロ-スファイバ-と外側のW断熱で

物持ちが良く、高耐久、高耐震な家を創っています。

 

標準仕様に太陽光システムを乗せれば、

ZEH・ゼロエネルギ-住宅になり、光熱費を削減し家計に優しいです。

土地建物売買・賃貸管理・賃貸リフォ-ム

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