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2023.10.30

しっかり断熱されたいえはほんのりあったかいです【我孫子市青山都市建設】

おようございます。

手賀エコマラソン参加者、スタッフの皆様お疲れさまでした。

ライオンズクラブで毎年協賛しておあります。

 

朝にはエアコンが少し必要な気候になりました。

寒暖差によるヒートショックに、注意する時期がまたきますね。

きちんと断熱された家は、家の外から帰った時、

お風呂から出るときに寒暖差を感じます。

今は、エネルギ―消費が少ない家、暖かく、寒すぎない家が、

世間では、ZEHがやっと主流のようです。

・ZEHが標準になる?

屋根付加断熱ネオマフォ-ム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我孫子市で創業38年 笑う家には幸きたる

幸せ溢れる家を一緒に創る 青山都市建設の 足立 剛です。

 

 

いよいよ、断熱等級5・6・7がはじまっています。

等級5はZEH相当UA値0.6 これは簡単にできます。

機械に頼る会社は、太陽光をたくさんのせて年間電気代をおおよそ

ゼロにします。

 

私たちは、外皮つまり、壁の中、屋根、床の断熱を強化して、太陽光を最小で載せて、開口部も、樹脂サッシLOW-Eペア、トリプルガラスと工夫します。

当社では、標準なZEHは簡単にできます。

等級6の、G2 UA値 0.46は、簡単にはいきません。

作り手は更なる工夫が必要になります。

壁の中、屋根の断熱材にプラスしてもう一段断熱が必要になります。

断熱材がすごく厚くなります。

 

柱の外側に断熱材を貼ります。

外断熱工事をしてないと、少し戸惑いますが、窓を外にふかしたり

ビスの長さ、ビスの留める間隔、水切りの出幅、

バルコニ-の断熱ラインなど、通気を、

気密工事を注意しながら施工していきます。

 

国の省エネ講習も、この等級4という内容でテキストも作られています。

構造と断熱は、後で工事するのは大変になりますので、

新築工事では、断熱予算は、削らないでほしいところです

家を建てる時は、構造、温熱環境は、特に譲れないのです。

性能の良い断熱材で建てて、作り手がうまく工事してくれれば

暖かい家になると思います。

 

・断熱性能がいいと、医療費削減も可能?

 

近畿大学の岩前教授のお話で、

暖かい家と、寒い家の病気になる可能性も差があるというのです。

温熱環境が良い家に住むと、年間医療費年/約3万円マイナス

と言われています。

 

暖かい家の暖房費は、年間約25,000円

昔の家の暖房費は、年間約100,000円

ここで差額が 年/約75,000円

医療費削減入れると、年/約105,000円

断熱性能を上げるために100万円プラスしても、

10年かからずに元が取れます。

 

血圧が安定して、毎年のヒ-トショックの心配も無くなり、

健康で長生きできますね。

初期投資が少し大変ですが、このことを考えますと、

家を建てることで維持費(光熱費が下がります)ので、長い目でみると

お得になります。

また、見積の価格だけで決めてはいけないと思います。

断熱の仕様、窓の仕様、この家が、どれくらいエネルギ-を使うのか、

自分たちには合っているかそのような形で判断いただければと思います。

家づくりの際に、お役立てください。

 

ぜひ、本物の住まいをお求めの方はお気がるにご相談下さい。

 

 

青山都市建設は自然素材を取り入れた気持いい、木心地がいい

家づくりをする地域密着な建設会社です。